幸せに生きるための、たった1000のこと

モノが飽和する時代。幸せとは何か。人はどうしたら幸せになれるのか。幸せに生きるヒントを1000個投稿して、幸せマスターを目指します。 #幸せ #経済 #働き方 #子育て

「ホリエモン」に学ぶ、失敗との向き合い方

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 【1000個中の 9個目】

こんにちは!スマホ1本で手軽にブログをはじめて1週間の研究者せしおです。

Twitterはじめました。投稿したブログのリンクを毎日貼っておきますので、Twitterから見ることもできます。

それでは、さっそく始めましょう!

 

本日の質問

仕事で失敗すると何日か落ち込んでしまいます。失敗との向き合い方を教えてください。

 

いい質問ですね。

僕も内向的な性格で、失敗すると落ち込みます。そんな僕の失敗に対する考え方を変えるきっかけをくれたのは、ホリエモンこと、堀江貴文さんでした。(面識はありません)

 

・最初はあまり良い印象ではなかった

僕は正直、ホリエモンについて、あまり良い印象を持っていませんでした。たまたま、妻が「ゼロ」というホリエモンの本を持っていたので、借りて読んだところ、食わず嫌いだったことが判明。「多動力」や、最近では「ハッタリの流儀」を読みました。さらっと読める内容なので、おすすめです。

 

・ホリエモンの考え方は、大企業と真逆

ホリエモンは、ある意味、子供と同じような考え方なのかもしれません。優等生な大人の考え方を持つ大企業とは真逆だと思いました。それが逆に、ネガティブ思考でアンチテーゼな僕には心地よく感じました。

僕の理解では、ホリエモンは自分のやりたいこと、かつ、自分なりの論理で社会に価値を提供できそうなことを次々とやっています。ロケット、R-1グランプリ、予防医療、ミュージカル出演、オンラインサロン、ホリエモン万博などなど、一人の人間ではとてもできない経験を数多く積み重ねています。その経験を糧に、どんどん新しいことをしかける。行動力が飛び抜けています。

 

・失敗しても止まらない

普通の人では挫折感を味わうような失敗もちょくちょくしているように思います。ですが、ここまでたくさんのことをやっていると、失敗もちっぽけに思えてしまうのは僕だけでしょうか。

たとえ失敗したとしても、すぐに次の行動を起こしていれば、失敗はすぐに過去になります。ちっぽけな出来事になります。

 

ホリエモンから学ぶべきところ、真似るべきところは、他にもたくさんあります。今後も注目していきます。

 

本日のおさらい

ホリエモンは失敗しても止まらない行動力で、失敗はちっぽけなものになる。(byせしお)
 

僕の考えが正しいとは限りません。疑いの目で見てもらいつつ、ぜひ参考にしてみてください。

以上でーす。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。少しでもあなたの幸せに貢献できていたら、コメントもらえると、僕も幸せです。

今日も明日も最高の一日にしましょう!