幸せに生きるための、たった1000のこと

ただの会社員で、世界一幸せなお父さんが、幸せのヒントを1000個投稿して、幸せマスターを目指します。

『信用』と『信頼』の違い

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【1000個中の 21個目】

こんにちは!研究者せしおです。

いつも応援ありがとうございます。

それでは、さっそく始めましょう!

 

突然ですが、アフィリエイトはじめました。

商品を紹介して、誰かが買ってくれたら売上の数%かがもらえるという仕組みのやつです。

 

アフィリエイトをはじめることで、このブログには、多かれ少かれ影響があると思います。

「幸せとか言っときながら、所詮、金儲けが目的かよ。」

という声が聞こえてきそうです。

(気にしすぎ?)

 

この時、せしおが失うのは『信用』なのか?『信頼』なのか?

これが、本日の問いです。 

言葉の捉え方の話なので、僕はこう思うというだけです。

・『信用』とは、客観的な数値

『信用』とは、客観的な実績を基に信じるこだと理解しています。

  • 学歴による採用
  • 収入によるローン
  • 滞納がないことによるクレジット決済

中国やLINEなどでは、AIを用いた信用スコアが始まっています。

これらも、何らかの数値的な実績から信用度を判断されるものだと思います。

信用スコアには、賛否あります。

客観的に知らない人を判断するには、有用なときも多いと思います。

一方で、低いスコアの人には厳しい制度です。

 

『信頼』とは、主観的な感情

『信頼』とは、これまでの関係性から主観的に信じることだと理解しています。

  • 家族だから信じる
  • このバッターならきっと打ってくれる
  • 2回裏切られたけど次は大丈夫なはず

『信頼』は根拠が不確かな期待のような主観的な感情だと思います。

 

・『信用』と『信頼』の使い分け

知らない人は『信用』で判断する傾向がありそうです。

ブログやSNSで言うと、初めは、いいねやフォロワーなどの数値を重視します。

一方で、知っている人は『信頼』で判断する傾向があると思います。

家族や友達などの身近な人は、信用スコアなんてどうでもよいでしょう。

実際には、『信用』と『信頼』の両方が共存するような気がします。客観的な視点と主観的な視点なので、『信用』と『信頼』が両方あると、相乗効果を期待できそうです。

 

 

さて、本題です。

せしおのブログがアフィリエイトで失うのは、まず『信頼』でしょう。

一番大事なやつですね。。。

そして、数値として『信用』も失っていく。。。

 

アフィリエイトでは、参考にした本とか、役に立ったモノとか、本当におすすめできるものだけを紹介していこうと思ってます。

普段は、高くても数千円ぐらいのモノしか買わないので、大したものはおすすめしません。

幸せなんて、ちょっとしたモノがあれば十分なはずです。

 

『番外編』で、たまに収益の報告をしながら、いつもブログを見てくれているあなたとも、楽しんでいければと思います。

(そんなこと言って、金儲けが目的だろ!)

 

本日のおさらい

『信用』は客観的な数値,『信頼』は主観的な感情

byせしお

 

以上です。

今日も最高の一日をお過ごしください!

 

↓本日の商品紹介

去年の夏休み、長男坊の読書感想文を真似て、僕も本を読んで感想文を書きました。その時の本を紹介します。「さすが、東野圭吾さん!」という切り口でした。よろしければどうぞ。

 

ある閉ざされた雪の山荘で、東野圭吾、講談社文庫

(アフィリエイトから手を引いたためリンクを削除しました。興味のある方は、ご自身で検索ください。2020/2/15 研究者せしお)