幸せに生きるための、たった1000のこと

ただの会社員で、世界一幸せなお父さんが、幸せのヒントを1000個投稿して、幸せマスターを目指します。

『命の危険』の影響力

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【1000個中の 58個目】

 

こんにちは!研究者せしおです。

それでは、さっそく始めましょう!

 

 

あなたはこれまでに『命の危険』を感じた経験はありますか?

今回は、『命』という少し重たいテーマについて取り上げてみます。

なぜなら、『幸せ』に深く関わってそうな気がするからです。

 


僕は、最も安全と言っても過言ではない日本で生まれ、日本で育ちました。

『命の危険』が少ないのは、人類にとって良いことのはずですが、未知の領域です。

近年、考え方が多様化している要因の1つでもあると思います。

 


僕は、学生の頃に1回、社会人になってから1回の計2回、年単位で体調を崩している時期がありました。

持ち前のネガティブ思考を発揮し、自分が死ぬことを想像した時期でもありました。

勝手な想像であれ、自分の死に直面すると、普段の生活に幸せを感じたり、ちっぽけなことを生真面目にやりすぎていたと思い直すきっかけになります。

 

 

仕事では、人事評価にびくびくし、年度目標を達成するために生きることに、なんの意味があるのだろうか。

死ぬことに比べて、なんてちっぽけなことで、悩んでいたのか。

もっと大きな目的のために生きたいし、今を犠牲になんてしたくないと、僕は思うようになりました。

 

 

『命の危険』は考え方が変わるきっかけになると、実体験からそう思います。

とはいえ、『命の危険』を感じる機会はなかなかないかもしれません。

キングオブ自己啓発本の『7つの習慣』の考え方ですが、自分の葬儀を想像してみると良いかもしれません。

家族、友人、会社の同僚に、自分はどんな人だったと思い返してもらいたいですか?

そんな人間を今から目指してみるのも良いと思います。

 

 

本日のおさらい

『命の危険』は考え方が変わるきっかけになる

 

 

以上です。

今日も読んでくれてうれしいです!

最高の一日をお過ごしください。