幸せに生きるための、たった1000のこと

ただの会社員で、世界一幸せなお父さんが、幸せのヒントを1000個投稿して、幸せマスターを目指します。

叱る?褒める? 〜子育て&人材育成〜

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【1000個中の 67個目】


こんにちは!研究者せしおです。

いつも応援ありがとうございます。

 

 

子育てや人材育成について。

叱る育て方がいいと思いますか?

それとも、褒める育て方がいいと思いますか?

 

 

子育てについて、思考実験してみます。

 

 

思考実験① 叱る子育て

・悪いことすると親に叱られる

・叱られないために行動するようになる

・親への憎みが生まれる

・前向きなやる気は育まれない!

 

 

思考実験② 褒める子育て

・良いことをすると親に褒められる

・褒められるために行動するようになる

・褒められないと傷つくようになる

・前向きなやる気は育まれない!

 

 

思考実験③ 感謝や認める子育て

・手伝ってくれたら「ありがとう、助かった」

・「いい子ね」「偉いね」などジャッジするような褒め方はしない

・自分がしたことが人に影響していることを自ら学ぶ

・人の役に立つことに喜びを覚える

・前向きなやる気が育つ!

 

 

褒めるが正解と見せかけて、第3の答えがあるパターンでした。

過度に叱るのも、褒めるのも、副作用あります。

感謝や認めることが、副作用が少ないらしいです。

感謝や認めるとは、具体的には「ありがとう」「助かった」「うれしかった」などです。

育てる側の価値観で、育てられる側をジャッジしないことがポイントです。

子育てだけでなく、会社での人材育成にも応用が効くと思い、実践しています。

 

 

思考実験のような単純なものではないですが、ある程度納得できる考え方だと、実体験から思います。

わかってはいても、実際の子育てではついつい叱ってしまうことが多々あります。

全く褒めないわけでもありません。

ただ、子供が叱られないために行動していたら、叱るのを控えたり、

褒められるために行動していたら、褒めるのを控えたり、少し注意しています。

今のところ、子供2人とも健全に育ってくれていると思います。

 

 

本日のおさらい

叱るでも、褒めるでもなく、感謝や認めるで、育てる。

 

 

参考元
・子どもの心のコーチング、菅原裕子、PHP文庫
・他にも多数のリソース

 

 

以上です。

今日も最高の一日を!