幸せに生きるための、たった1000のこと

ただの会社員で、世界一幸せなお父さんが、幸せのヒントを1000個投稿して、幸せマスターを目指します。

残念なプレゼント

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【1000個中の 72個目】


こんにちは!研究者せしおです。

いつも応援ありがとうございます。

 


小学校3年生の長男坊は、今のところ、お金をすぐ使うタイプです。

突然、4歳の次男坊にプレゼントしたくなりました。

次男坊は新幹線が好きなので、なけなしのお小遣いで新幹線のガチャガチャをプレゼントしました。

どうなったと思います?

 

 

次男坊、一旦喜ぶ。

次男坊:もう1つ欲しい。

長男坊:やだ。

次男坊:なんでー。欲しいよー。

長男坊、しょぼーん。

 

 

結果的にLose-Loseになりました。

長男坊は「せっかくお小遣いを使ったんだから満足してよ」という不満。

次男坊は「いいものもらった、もっと欲しいのにくれない」という不満(悪気はない)。

二人共、勉強にはなったかな?

 


幸せにギブするって、意外と難しいですね。

幸せにテイクするって、意外と難しいですね。

 

 

ギブするときは、なるべく自分に無理のないもの、自己犠牲を伴わないもの、何度でもできるものにした方が、相手に気に入られなくても不幸にはなりません。

ブログ記事も、自分の趣味の延長で無理なく投稿すると、落ち込むことは少なくなります。

「こんなに頑張って投稿したのに誰も読んでくれない!」となると皆不幸ですよね。(少なからず、僕にも心当たりはありますが。。。)

 

 

テイクするときは、相手に敬意を払いたいところです。

でも、次男坊のように、ギブした経験が少ないと難しいのかもしれませんね。

 

 

幸せを連鎖させて、世界を平和にしていくためには、やっぱり、ギブ&ギブがおすすめです。

(過去記事:ゆる家訓② 与える 〜ギブ&テイクを越えて〜 - 幸せに生きるための、たった1000のこと

 

 

本日のおさらい

自分を犠牲にしないギブをしよう!

 

 

以上です。

今日も最高の一日をお過ごしください!