幸せに生きるための、たった1000のこと

ただの会社員で、世界一幸せなお父さんが、幸せのヒントを1000個投稿して、幸せマスターを目指します。

良い行動の育て方【子供編】

【1000個中の 95個目】

 

今日は、子育てに関する基本の話です。

特に目新しいものではありませんが、僕も忘れがちになるので、知っている人も一緒におさらいしておきましょう。

 

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こんにちは!研究者せしおです。

役に立つかもしれない幸せのヒントを、今日も1つお届けします。

 

 

自分でも信じられませんが、いつの間にか親になり、長男坊は早くも小学4年生。

思い返せば、子供が生まれてから生活は激変しました。

いや、妻の妊娠からですかね。

そんな子育てに関する基本をおさらいしておきましょう。

 

 

結論から言うと、良い行動の育て方は、

良い行動をしたら反応し、悪い行動をしたら無視することです。

 

 

それぞれ解説します。

良い行動をしたら反応するのはなんとなくわかりますよね。

「いいね!」「ありがとう」「助かった」やジェスチャーでもいいです。

 


少し難しいのが悪い行動をした時です。

例えば、保育園児の次男坊がふざけて「うんち」とか言った時です。

ここで「やめなさい」は禁句。

親が反応することを子供は繰り返します。

注意したいのをぐっとこらえて無視するのが我が家では正解としています。

 

 

親だけが無視しても、兄弟同士やお友達同士で反応し合ってしまうことがあります。

そんな時は、タイミングを見計らって「お父さん悲しいな」「お母さん嫌だな」がいいですね。

子供同士の悪ふざけがすごくて、そこまでうまくはいっていませんが。。。

 

 

小学生未満の年齢では怒っても効果がないと言われています。

まだ反省できないようですので、怒り損になります。

お互い不幸になります。

ただし、道路に飛び出すなどの安全に関しては例外的に厳しく伝えても良いと言われています。

 

 

子育ての基本をおさらいしてみました。

日頃からうまくできてるでしょうか?

大人にもこれらの心理は当てはまると思っています。

次回は大人編をお届けします。

 

 

本日のおさらい

良い行動をしたら反応し、悪い行動をしたら無視する。

 

 

以上です。

今日も最高の一日を!

 

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