幸せに生きるための、たった1000のこと

ただの会社員で、世界一幸せなお父さんが、幸せのヒントを1000個投稿して、幸せマスターを目指します。

思考系の仕事を増し、幸せな職場を目指す

【1000個中の 135個目】

 

今日は久しぶりに働き方改革の話です。

思考系の仕事を増やし、幸せな職場を作っていきましょう!

 

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こんにちは!研究者せしおです。

人生の役に立つかもしれない幸せのヒントを、今日も1つお届けします。

 

 

働き方改革の目的は、『会社の利益』と『従業員の幸せ』の両立です。

今日は、作業系の仕事と思考系の仕事の観点で話をします。

 

 

■作業系の仕事と思考系の仕事

仕事には主にこの2種類があると思います。

作業系の仕事とは、現場作業に限った話ではなく、デスクワークでも自分の能力の範囲内でこなす仕事です。

メールチェック、データ整理、資料作成などかなりの時間は作業系の仕事だと思います。

一方、思考系の仕事とは、頭を使って考える仕事です。

新しいアイデアを出したり、そのアイデアを深堀りしたり、何をしようか考えたり、クリエイティブな仕事です。

これに充てる時間は研究者さえ、そんなに多くないと思っています。

 

 

■作業系の仕事を増やすのは、働き方改革ではない

働き方改革では、作業系の仕事のムダを減らします。

その減らした時間を、作業系の仕事に充てる事もできますが、それは改革と言うより、ただの改善です。

こなす仕事量を増やすだけであり、大幅な生産性アップは望めないどころか、一人一人の仕事量は増え、疲弊します。

ムダなく動き続けるのは、意外とつらいものです。

深く考えずに、働き方改革を進めるとこうなりがちです。

 

 

■思考系の仕事を増やすのが、真の働き方改革

作業系の仕事のムダを減らした時間を、思考系の仕事に使いましょう。

これまでとはひと味違うビジネスを考え、生産性を劇的にアップさせるのが働き方改革の真の目的です。

これにより、経営者と従業員の両方が幸せになれるはずです。

例えば、こんなことを考えてみましょう。

どうしたらお客さんはもっと喜んでくれるのか?

どうしたら従業員はもっと楽しく仕事ができるだろうか?

こんな新商品はどうだろうか?

 

 

本日のおさらい

作業系の仕事を減らし、思考系の仕事を増やそう。

 

 

以上です。

今日も最高の一日を!

 

 

この記事の甘い自己評価:☆☆☆☆

(明日の記事への前振りのため、独自性が少ない)