幸せに生きるための、たった1000のこと

ただの会社員で、世界一幸せなお父さんが、幸せのヒントを1000個投稿して、幸せマスターを目指します。

苦手を克服するたった2つの方法

【1000個中の 139個目】

 

苦手なものは誰にでもあります。

苦手なものはどんな組織にもあります。

苦手なものが何であれ、苦手を克服する方法を考えてみました。

 

f:id:Seshio-Researcher:20200605061926j:image

 

こんにちは!研究者せしおです。

人生の役に立つかもしれない幸せのヒントを、今日も1つお届けします。

 

 

得意なものを伸ばす方が好きですが、苦手なものと向き合うことが大事な場面もあります。

今日は、苦手克服法を2つ紹介します。

 

 

■努力による苦手克服

1つ目は、単純に努力することです。

苦手を努力で克服することは一見美しいですし、必要な時もあるでしょう。

一方で、人の時間は有限です。

苦手なものをあれもこれも努力すると、本来得意なものが得意ではなくなる副作用があります。

得意なものをやりながら、少し苦手なものをやることをおすすめします。

 

幸せ的には、努力による苦痛が、克服による喜びを大きく上回らないように注意しましょう。

幸せに努力する工夫として、効果より楽しさを優先することもおすすめです。

英語学習であれば、教科書ではなく、YouTubeや海外ドラマを利用するとよいでしょう。

効果の高い三日坊主より、楽しくコツコツ続けましょう。

 

 

■他者に頼る苦手克服

2つ目の選択肢は、他者に頼ることです。

仕事であれば、外注したり、コンサルに依頼するなどです。

お金をケチらなければ一流の人材が助けになってくれるはずです。(現実には当たり外れはあると思いますが)

英語の例で言えば、たった1回だけビジネスで英語を使う機会があったとして、英語を努力して習得することは割に合わないでしょう。

今後も英語が必要ないならば、翻訳者や翻訳機に頼るのもありでしょう。

少し負けた気はしますが、割り切りましょう。

 

 

■AI人材は雇うべきか?

努力と他者に頼るの使い分けについて、

製造業の研究所のケースとして、AI人材は雇うべきかの例で考えてみましょう。(とっつきにくいかも。。。)

AI(人工知能)はご存知の通り、すごく流行っていて、どんな産業にも必要な技術となってきています。

Google検索やアドセンスにもアルゴリズムとして使われています。

このような新しい分野の技術は、製造業として苦手分野です。

 

もし、AI技術が今後何十年後も必要だと捉えるのであれば、努力して身につけるべきです。

AI人材を雇うことも含めて内製化することをおすすめします。


もし、AIブームが一過性のものと捉えるのであれば、他者に頼るのが良いと思います。

外注などでお金を使って苦手を補うことをおすすめします。

 

 

■最後に

個人の苦手克服も同じように、今後も必要ならば努力して身につけ、身につけなくてもよいならば他者に頼ることを基本にするとよいでしょう。

当たり前といえば当たり前でしたね。

今日は、苦手克服の話でしたが、苦手を克服しないという第3の選択肢もお忘れなく。

 

 

本日のおさらい

苦手克服には『努力』と『他者に頼る』を使い分けよう。

 

 

以上です。

今日も最高の一日を!

 

 

この記事の甘い自己評価:☆☆☆☆☆

(例がとっつきにくくてもいいじゃないか)