幸せに生きるための、たった1000のこと

ただの会社員で、世界一幸せなお父さんが、幸せのヒントを1000個投稿して、幸せマスターを目指します。

お金と時間、どちらが大切ですか?

【1000個中の 144個目】

 

今日は、お金と時間の話です。

 

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こんにちは!研究者せしおです。

人生の役に立つかもしれない幸せのヒントを、今日も1つお届けします。

 

 

お金と時間はどちらが大切ですか?

今日は幸せに生きるための、お金と時間の話です。

 

 

■時間とお金の関係

ビジネスの世界では、時給という考え方があります。

普通の会社員は、時給にすると2000〜5000円らしいです。

1年2000時間働くと、年収400〜1000万円。

お金や時給を意識すると、人は感情よりも合理的な思考に陥ります。

 

 

■経済的に無駄な時間を楽しめる?

時間よりもお金を大切にする人は、テレビやゲームや音楽を楽しめません。

なぜなら、テレビやゲームや音楽などの直接お金に結びつかない時間は、無駄だと考えるからです。

感情的な見返りより、経済的な見返りを重視する傾向があります。

ビジネスでは良い面もあるかもしれませんが、時間を楽しめず、幸せになりにくいと思います。

 

 

■時間は有限である

実際のところ、時間とお金の性質は異なります。

時間は誰にも平等で、1日24時間です。

有限です。

お金をいくら払っても、1日25時間にはなりません。

時間とお金を違うものだ考えられる人は、趣味の時間を楽しめます。

経済的な見返りより、感情的な見返りを重視しやすくなります。

 


あなたを幸せにするのは、たくさんのお金ではなく、少しのお金と充実した時間のはずです。

資本主義社会の中でお金儲けがこの世界の常識になりすぎて、時間の大切さを少し忘れているだけです。

当たり前のように、大切な人と大切な時間を過ごしたり、仕事の時間を大切にしたり、一人の時間を大切にすればOKです。

 

 

本日のおさらい

お金よりも、時間を大切にしよう。

参考元:「幸せをお金で買う」5つの授業、エリザベス・ダン他、KADOKAWA

 

 

以上です。

今日も最高の一日を!

 

 

この記事の甘い自己評価:☆☆☆☆

(久しぶりにお金登場、ちょっと教科書的)