幸せに生きるための、たった1000のこと

ただの会社員で、世界一幸せなお父さんが、幸せのヒントを1000個投稿して、幸せマスターを目指します。

他人のために、ほんの少しの時間を使おう。

【1000個中の 145個目】

 

前回、お金より時間を大切にしようという話をしました。

今日は引き続き、時間の話です。

 

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こんにちは!研究者せしおです。

人生の役に立つかもしれない幸せのヒントを、今日も1つお届けします。

 

 

人は忙しいと感じると、人生の満足度が下がるらしいです。

逆に、時間があると感じると、人生の満足度は上がります。

僕は、少し忙しいぐらいが幸せな感じがしますが、

すごく忙しく感じているのは、やはり幸せではないでしょう。

ポイントは忙しいかではなく、すごく忙しいと感じるかです。

 

 

参考元からの引用です。

「わずかな時間でも、他人のために時間を費やすと、人々は自分の生活により多くの時間があると感じ、心に余裕が生まれてくる。」

なんとなく、納得です。

 

 

例えば、

自分の仕事で手一杯でも、1日15分間、他人の仕事を手伝ってみる。

家事や育児に手一杯でも、1日15分間、子供と遊んでみる。

ブログ書くのに手一杯でも、少しだけ他人のブログを読んでコメントしてみる。

ささいなことですが、自分の忙しさが少しやわらいだ感じがすると思います。

 

 

今僕は、そんなに忙しくないです。

それでも、少しの時間を他人のために使うと、少し幸福度がアップするような気がします。

 

 

本日のおさらい

ほんの少しの時間を、他人のために使おう。

 

 

参考元:「幸せをお金で買う」5つの授業、エリザベス・ダン他、KADOKAWA

 

 

以上です。

今日も最高の一日を!

 

 

この記事の甘い自己評価:☆☆☆☆

(そんなに忙しくしていないので、説得力が出ないかな)