幸せに生きるための、たった1000のこと

〜1日1つの幸せのヒント〜

会社から与えられた業務と自分がやりたい業務

【1000個中の 157個目】

 

会社から与えられた業務と自分がやりたい業務の間で悩むことはありますか?

僕はちょくちょくあります。

会社や社会に貢献するためにも、時には断る勇気を持ちましょう。

 

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こんにちは!研究者せしおです。

人生の役に立つかもしれない幸せのヒントを、今日も1つお届けします。

 

 

比較的自由に仕事をさせてもらっている研究職なので、万人に当てはまるとは到底思えませんが、参考までに僕なりの業務の考え方を話します。

 

 

まず、業務を3つに分類します。

①会社と自分の要望が重なる業務(会社×自分)

②会社のみの要望である業務(会社のみ)

③自分のみの要望である業務(自分のみ)

 


次に、①(会社×自分)を基本にします。

当たり前のようですが、これができている会社は少数派な気がします。

普通は個人の要望など気にせず、能力だけで仕事を割り振ります。

 

 

最後に、残りを②(会社のみ)と、③(自分のみ)で分け合うとバランスがいいと思います。

③(自分のみ)が許されない会社は、裏で勝手にやりましょう。

 

 

比率としては6〜8割が①(会社×自分)で、

②(会社のみ)と③(自分のみ)がそれぞれ1〜2割ぐらいですかね。

 

 

②(会社のみ)も1〜2割ぐらいなら我慢するし、

③(自分のみ)もが1〜2割ぐらいなら我慢してもらう感じです。

 

 

③(自分のみ)については、何年も業務をこなしていく中で、自分のやりたい業務が見えてきたりするものです。

やる前から幻想の好きに惑わされてはいけません。

子供の頃の夢は今と同じではないはずです。

はじめの内は、与えられた業務をしながら、経験に基づいた本物の自分の好きや得意を探すと良いでしょう。

 

 

研究職とはいえ、サラリーマンなので、②(会社のみ)の業務比率が高い人が僕の周りでも多いと思っています。

会社に寄りすぎると自分を見失って思考停止に陥る可能性もあるので注意が必要です。

 

 

自分の力を発揮して会社や社会に貢献するためにも、業務を選ぶ勇気を!

 

 

本日のおさらい

会社と自分の要望が重なるの業務を基本にする。

 

 

この記事の甘い自己評価:☆☆☆☆

(ちょっと参考にならないかなー)