幸せに生きるための、たった1000のこと

〜1日1つの幸せのヒント〜

作る幸せ

【1000個中の 203個目】

 

今日は作ることについての話です。

 

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こんにちは!研究者せしおです。

人生の役に立つかもしれない幸せのヒントを、今日も1つお届けします。

 

 

僕が読んでいるブロガーさんの中には、漫画を書いたり写真を撮ったり動画を作ったりと、作品を作っている人がたくさんいます。

何かを作り続けるってシンプルにすごいなと思います。

 

 

せしお家の5歳の次男坊は最近、工作にハマっています。

NHK Eテレのノージーのひらめき工房という番組を毎週楽しみにしていて、同じ回を10回ぐらい繰り返し見ています。

そして、見様見真似で工作しまくってます。

 

 

素材を心待ちにしていて、牛乳パックやテッシュの箱やトイレットペーパーの芯までなんでも欲しがります。

家に郵便が届くと子供は中身に期待するものですが、次男坊は段ボールがもらえることを喜びます。

 

 

番組で作っていた工作を手持ちの素材を使って再現し、同じ物も何回も繰り返し作ります。

自分にできないところは親や長男坊をうまく使って、段ボールを切ったり穴を開けたり文字を書いてもらったりします。

ほっとくと次男坊1人でずっと作っていて、すごく感心します。

(片づけは大の苦手のようです。。。)

 

 

テレビや映画など他人の作った作品を見るのも楽しいですが、自分で作ることでさらに深く楽しめる気がします。

インプットとアウトプットですね。

 

 

僕は本業で研究者として装置を作って実験したり、趣味でブロガーとして記事を書いています。

お金の有無に関わらず、何かを作ることに没頭している時間はとても幸せだと感じます。

作ったものがたとえ他人には価値のないものであっても幸せなのだと思います。

 

 

作品ができることで達成感が得られます。

繰り返し作ることで自分の成長を実感できます。

おまけとして、誰かに褒めてもらえたり、仲間ができたりします。

 

 

僕は本業の研究とこのブログを中心にしながらも、音楽や絵や物語など経験がない分野にもちょくちょくチャレンジしていこうかなと思っています。

おまけとして、何かにつながるかもしれないし、誰かとつながるかもしれないし、老後の趣味になるかもしれません。

他人よりもうまくできなくたって全く構わないので、肩の力を抜きつつ、人生を楽しむスパイスに。

 

 

本日のおさらい

 

何歳になっても、新しく何かを作ってみる。

 

 

以上です。

今日も最高の一日を!

 

 

この記事の甘い自己評価:⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

(先日、家族でiOSアプリのGarageBandを使って音楽作りを楽しみました。音符すら読めないですが、作るって楽しい。)