幸せに生きるための、たった1000のこと

〜1日1つの幸せのヒント〜

環境の変化に左右されてもいい!

【1000個中の 233個目】

 

今日はおめでたい環境変化の話です。

 

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こんにちは!研究者せしおです。

人生の役に立つかもしれない幸せのヒントを、今日も1つお届けします。

 

 

asasyukan.hateblo.jp

 

 

↑習慣屋のドグマくん (id:asasyukan)さんの記事です。(ドグマさん?)

ブログはもちろんのこと、素敵な絵を書いたりアニメーションを作ったりYouTubeに挑戦したり色々と『作る』という試行錯誤をされていて、その姿勢に感心します。

最近、引っ越しとお子さんが生まれるという人生の大きなイベントを同時に経験しているようです。

とにもかくにも、ご出産おめでとうございます!

 

 

先週、僕の部下の1人も産休に入りました。

日本で1日に生まれる新生児はおよそ3000人。

新しい命が次々と生まれていますね。

すばらしいことです。

(近年、地球視点では人間増えすぎという意見もあるようです。正解がない世の中ですね。余談でした。)

 

 

僕の結婚した時や子供が生まれた時のことを少し思い出しました。

でもでも結婚してもゴールってことはなくて、

子供が生まれてもゴールってことは全然なくて、

環境が変化した状態で人生は続いていきます。

 

 

結婚してから付き合いが悪くなる。

子供が生まれて睡眠不足になり、心の余裕がなくなる。

人につらく当たりたくなる。集中力が出ない。

本来の自分ではない気がする。

でも、自分が変わったわけではありません。

環境が変わっただけです。

 

 

結局のところ、唯一無二の自分というものはなくて、『自分+環境』で自分なのだと思います。

なので環境が変われば、これまでとは違う自分に出会うことになります。

こんなはずではないと落ち込むことも多いでしょう。

環境に左右されるのは当然のことです。

そこから新しい家族なりの仕組みや習慣を一つ一つ試行錯誤していけばいいだけだと思います。

より良い環境を目指して、試行錯誤を楽しんでいきましょう。

数々の発見があることは間違いなしです。良くも悪くも。

 

 

ちなみに統計的には子供が生まれると幸福度が下がるようです。

それだけ子育ては苦労が絶えないものなのだと思います。

幸せの中に苦労があるイメージではなく、

苦労の中にささやかな幸せがあるようなイメージだと思います。

 

 

せしお家の場合、少し楽になったのは次男坊が4歳になったあたりからですかね。

子育てへの過剰な期待は禁物です。

期待値をしっかり下げることが、僕なりの子育てエールです。

でもいつかは終わりが来て、少し寂しく感じる日が来ます。きっと。

 

 

本日のおさらい

 

環境の変化に左右されながら、試行錯誤を楽しもうとしてみる。

 

 

以上です。

今日も最高の一日を!

 

 

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(おめでたい話なので星は5個かな。)