幸せに生きるための、たった1000のこと

〜1日1つの幸せのヒント〜

謙虚でいる方法

【1000個中の 261個目】

 

僕は何冊かの本を読んでわかった気になって、少し実践してみて、偉そうに幸せのヒントを投稿したりしています。

何かを学ぶと少し傲慢になりますね。

 

 

自分への戒めを込めて言うと、いくら学んだところで世界の極一部、人間の極一部しか理解できません。

楽しく学び続けながらも謙虚でいたいなと思います。

今日は、謙虚でいるための方法を考えます。

 

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こんにちは!研究者せしおです。

人生の役に立つかもしれない幸せのヒントを、今日も1つお届けします。

 

 

僕は飲み会にあまり参加しません。

コロナ前でも3か月に1回とかでした。

参加しない理由は、飲めない、外食苦手、家庭優先、などなど。

 

 

先日、オンライン飲み会の誘いがあり、久しぶりに参加しました。

オンラインだと飲まず食わずで家から参加できて楽ですね。

 

 

そのオンライン飲み会は、大学のOB会みたいな感じ。

何回か会ったことあるぐらいの人達の集まり。

最初の方は8人ぐらいの多人数で話し、最後の方は2-3人の少人数に分かれて話をしました。

 

 

なんとなく多人数では自慢話やインパクトのある話らが多い感じがしました。

僕も本来の自分のペースを乱され、自然とインパクトが大きそうな話をしようとして空回り。

少人数では、落ち着いて相手に興味を持った深い話ができた感じがしました。

 

 

同じ僕なのに、状況によって変わることをはっきりと体感しました。

多人数で少し目立とうとした僕は、僕の好きな僕ではありませんでした。

少人数で相手に興味を持っている僕は、僕の好きな僕でした。

 

 

インパクトのある話をしないと自分の存在を示せない環境にいると、僕は謙虚でいるのが難しくなると感じました。

何もしないと存在意義を感じられないし、無理に目立とうとすると自己嫌悪。

無理に背伸びしようとしている感覚。

 

 

僕の中で多人数の飲み会の雰囲気はTwitterやnoteに似ていて、少人数の飲み会の雰囲気ははてなブログに似ています。

だからなのか、現在Twitterとnoteはお休み中で、はてなブログ継続中です。

Twitterやnoteを楽しめる人もたくさんいるでしょうし、僕の使い方の問題もあるでしょう。

人それぞれかと思います。

 

 

要するに、謙虚でいられない環境にいる時間を減らし、謙虚でいられる環境を大切にする。

これが自分の意志の力に頼らずに謙虚でいられる方法ではないかと思います。

少し冷たいかもしれませんが、環境の取捨選択をしてみるのもよいかと思います。

 

 

このはてなブログは、僕が僕のことを好きでいられる環境の1つなんだと思います。

僕の場合、お金を稼ぎたいわけでもなく、読者を積極的に増やしたいわけでもない。

目立つ必要もないし、変に目立ちたくもない。

ゆるーくつながって、ゆるーくほぼ毎日投稿することができています。

いつもありがとうございます!

 

 

本日のおさらい

 

自分の好きな自分でいられる環境を大切にする。

 

 

以上です。

今日も最高の一日を!