幸せに生きるための、たった1000のこと

〜1日1つの幸せのヒント〜

物語を選ぼう!

【1000個中の 324個目】

 

今日は超重要だと思っていることを書きます。

こういう時ってあんまり伝わらなかったり、響かなかったりしますね。

 

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こんにちは!研究者せしおです。

人生の役に立つかもしれない幸せのヒントを、今日も1つお届けします。

 

 

物語にはものすごいパワーがあります。

良くも悪くもです。

 

 

映画や小説や漫画。

お腹が満たされるわけではなく、お金が稼げるわけでもないのに、人間は物語を見たがります。

それだけ物語は人間にとって影響力が大きい。

 

 

自分が生きている意味、目指している方向性にも知らず知らずの内に物語が入りこんでいるはずです。

いくつかの物語の中で生きているものです。

 

 

それは、勉強していい大学に入っていい会社に入ることが幸せという物語だったりします。

結婚して子供を産んで育てることが幸せという物語だったりします。

お金儲けすることが幸せという物語だったりします。

 

 

会社では、このプロジェクトのために必死で頑張るという物語だったりします。

お客さんのために必死で頑張るという物語だったりします。

お金のために必死で頑張るという物語だったりします。

 

 

僕の場合、自分らしく幸せに生きたい。

そして、会社では地球環境のために努力するという物語です。

あくまで僕が作った物語です。

 

 

一歩二歩引いて考えてみれば、別にその物語を生きなくてもいい。

絶対に幸せに生きなくちゃいけないわけでもない。

嫌だったら自分に合わない物語から抜け出してもいい。

 

 

若い世代の方は、学歴社会のような物語からは既に脱却した人も増えてきているのかもしれません。

その分、逆に頼るべき物語がなくて何をしてよいかわからない人も増えてきているかもしれません。

さとり世代と言われている方々ですかね。

 

 

どんな物語で生きていますか?

どんな物語の中で生きたいですか?

 

 

僕はどうせなら、自分自身で物語を作ったり、選びたい。

そして、その物語をゆっくり歩きながら、自分に合うように修正していきたいなと思います。

 

 

本日のおさらい

 

物語は自分で選ぼう!

途中で変えるもよし!

 

 

以上です。

今日も最高の一日を!