幸せに生きるための、たった1000のこと

〜1日1つの幸せのヒント〜

明らかな能力の差

【1000個中の 579個目】

 

こんにちは! 研究者せしおです。

今日のキーワードは「能力の差」

 

 

子育ては親育て。

たくさんのことを学ばせていただいています。

 

 

赤ちゃんは泣いたりして親に頼って生きています。

能力低いです。

何もできないことも含めて、かわいいです。

 

 

子供は基本的に自己中心的です。

人に譲ることがなかなかできない。

生存本能と思われます。

そんなわがままさを含めて、かわいいです。

 

 

大人になっていくに連れて、身体は強くなり頭も良くなります。

そして、他者のために行動できるようになっていきます。

集団で生きていくことに適応していくのだと思われます。

 

 

赤ちゃんよりも子供の方ができることが多くなります。

子供よりも大人の方ができることが多くなります。

個人差はあるものの、明らかな能力の差があるように思います。

 

 

心理的には、自分よりも能力が低い人に対しては安心を感じやすいと思います。

赤ちゃんや子供がかわいいのは、能力が低いからというのが1つの理由のような気がします。

 

 

逆に、自分よりも能力の高い人は脅威に感じやすい。

小説ですが、天才すぎる子供を持った親の話がありました。

親の間違いを子供に訂正される。

次第に子供に脅威を感じるようになっていきました。

 

 

ここからは仕事の話。

能力の高い人が周りにいると、頼もしさと同時に脅威に感じたりもします。

逆に、自分より能力が低いと思っている人が周りにいると、面倒くささと同時に安心したりする。

 

 

どうしても他者と比べてしまいます。

その人の性格の良し悪しは別として、勝手に自分の能力と比較して、脅威に感じたり安心したりしちゃいます。

 

 

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自分のコントロールできない存在は脅威に感じるし、自分でコントロールできる存在には安心するのかなと思います。

なんとなく。

 

 

そういう心理が潜在的にあることを覚えておくと、人間だけでなく、科学技術と接する時のヒントにもなるような気がします。

 

 

人工知能が職を奪うと言われます。

そうやって脅威に感じるのも、人間の能力を部分的には超えているからだと思います。

 

 

研究成果を安心して受け入れてもらうためにも、人間がコントロールできると思えるモノを作る。

そういう視点も大切かもしれないなーと思いました。

 

 

以上です。

今日も最高の一日を!