幸せに生きるための、たった1000のこと

〜1日1つの幸せのヒント〜

ありがたいことに気づく時

 

【1000個中の 732個目】

 

こんにちは! 研究者せしおです。

昨日は東京電力管内で節電の要請がありましたね。

地震による火力発電所の停止、寒さによる電力需要の増加、悪天候による太陽光発電量の低下。

複数の要因が重なったみたいです。

 

 

夕飯の時、電気を極力消して暗がりで過ごし、新鮮でした。

家キャンプ用の充電式LEDランタンのみの明るさにしたら、なんだかテンションが上がったり。

 

 

そうかと思ったら、20時半くらいに眠くなりました。

暗いと眠くなるみたいです、僕だけでしたが。

ハハハ。

 

 

停電がいつ起きるかわからないと思って過ごすと、物事が少し違って見えました。

いざとなればスマホが明かりになる。

ありがたい。

 

 

お風呂入っている間に停電したら、窓がないので真っ暗になるでしょう。

きっと家族が来てくれるはず。

ありがたい。

 

 

節電の最中、ガスの存在も助かります。

温かい料理も作れますし、床暖も暖かい。

ありがたい。

 

 

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↑こんなにオシャレな感じではなかったですが。

 

 

ありがたいは、有り難い。

なかなかあることではないという意味でしょうか。

普通に思うことも、実はなかなかあることではないということですかね。

 

 

いつも、電気やガスや家族や、その他たくさんのものに支えられて生きてますね。

何かや誰かに支えられることも、誰かを支えることも、ありがたいことです。

普段は忘れてしまいがちですが、思い出すきっかけになった節電でした。

 

 

まだ続くのかな。

引き続き、電気を大切に。

 

 

以上です。

今日も最高の一日を!