幸せに生きるための、たった1000のこと

〜幸せのヒントブログ〜

自慢を聞かれましたが。

【1000個中の 787個目】

 

こんにちは! 研究者せしおです。

 

 

先日、大学のOBの交流会みたいなものがありました。

事務局側として参加。

何の準備も手伝ってないのですが。

 

 

テーマは転職。

全体での講演が終わってから、ZOOMで4人くらいの交流タイムで雑談。

 

 

1回目の交流タイムでのこと。

僕のグループに、とても特徴のある女性がいて、数えきれないくらい転職してました。

最初は僕と同じ会社だったみたいですが、聞いただけでも10回くらいの転職、3回のご結婚。

「落ち着かないんだよねー」とのこと。

 

 

僕がその場を仕切るはずが、その人の独壇場。

テンションも高く、圧倒されました。

その場を任せればよいので、こちらとしては楽で助かったのですけどね。

その人がひと通り話終わった後、僕と他の参加者に「なんか自慢ない?」と尋ねてきました。

 

 

僕の中で、自慢話を用意しておくという考えを、ここ最近は持ってなかったなーと瞬時に思いました。

その人が異次元すぎるのもありましたが、何も思い浮かばず。

とりあえずその場では、家族4人で平穏で幸せに暮らしているくらいですと答えました。

 

 

f:id:Seshio-Researcher:20220526215445j:image

↑ 自慢の家族。なのですが、言葉だけで客観的に伝わりやすい自慢話は思い浮かばず。

 

 

なんだか「自慢=悪いこと」みたいな風に心のどこかで思っていることを実感しました。

その女性のように、素直に自慢する清々しさみたいなものもいいなーと思いました。

自慢話の1つや2つくらいは、すぐ取り出せるように持っておきたいなーと思いました。

んー、なんかあるかなー。

 

 

以上です。

今日も最高の一日を!