幸せに生きるための、たった1000のこと

〜幸せのヒントブログ〜

正しいことの多様化とこの先

【1040個目】

 

こんにちは! 研究者せしおです。

 

 

会社に入る前は、なんとなく社会人のルールや規範みたいなものがあるような気がしていました。

正しい働き方みたいなものがあるような気がしてました。

緊張感を持って、入社した記憶があります。

 

 

時代の変化もあって、最近は会社から押し付けられる正しさみたいなものは少なくなってきた印象です。

良くも悪くもですが。

 

 

僕自身は、唯一の正しさみたいなものが崩れていくのを体感して、総じて楽になったように思います。

矛盾も好きですし、比較的に色々な考え方があることを許容できる方かなと思います。

 

 

一方で、正しさをどちらかに決めたい気質の人もいるようです。

正しさが多様化して、どれも一長一短だとなった時、心地よい人とそうでない人がいるのかもしれません。

極端な正義感に飛びつきたくなる気質の方もいらっしゃるのかもしれません。

 

 

多様な正義をどのように認めるのか、許容するのかという正義。

自分で書いていて、もう何がなんだかです。

ハハハ。

 

 

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↑ 実社会では、「みんな違ってみんないい」とはなかなかいかない印象です。それもただの1つの捉え方ということになりそうです。

 

 

子供を見ていると、学校教育では一旦、その国その時代の一般常識みたいな正義感や倫理観が教え込まれる印象です。

僕の経験からは、自分なりの倫理観を持つのは20歳ではまだできなくて、30歳を越えたくらいからだった印象です。

 

 

教育、年齢、気質。

自分の正義には、様々なものが入り組んでいる印象です。

 

 

ChatGPTが騒がれていますが、子供も大人もとりあえずAIに聞いてみるという時代に突入しそうです。

今でもGoogle先生に聞いていますが、もっと抽象的な質問もできるようになりそうです。

なんで勉強するの?とか。

誰かの意見ではなく、人間の集合知(と思えるような)回答が返ってきそうです。

 

 

AIの発展が、倫理観や正義に影響を与えることは確実な気がします。

それによって、社会や自分の中での倫理観や正しさがどうなっていくのかは読めませんが。

 

 

以上です。

今日も最高の一日を!