幸せに生きるための、たった1000のこと

〜幸せのヒントブログ〜

反応の功罪

【1047個目】

 

こんにちは! 研究者せしおです。

 

 

広告をみて、ポチッとする。

動画のリコメンドをみて、その動画を視聴する。

何かをみて、それに反応する。

 

 

良くも悪くも、そのような反応によって、大部分の行動をしているように思います。

僕が本を読むことですら、書かれていることのことを考えて、考えた気になりたいだけなのかもしれません。

 

 

考えているようで反応しているだけ?

ちゃんと自分の頭で考えるとはどういうこと?

 

 

発想力というものも、実は知っていることを少しずらしただけとも言われています。

知っているものに何かを足したり、知っているものと知っているものを組み合わせたり。

知らないことは、なかなか発想できませんからね。

 

 

発想すらただの反応なのか?

 

 

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↑ 仕事では常に化学反応を扱っています。

 

 

目の前で起きたことに反応しているだけだとしたら、なんだか寂しい気がします。

もっと自分の頭で考え、自分の頭で行動を選びたいと思いました。

 

 

とはいえ、反応以外にできない気もしてきちゃいました。

反応すること自体をダメなことと思わず、脳を少しは使う反応であれば良しとしますかね。

 

 

誰かの意図の中で操られているような類いの反応は減らしたいと思います。

一方で、自分のオリジナルとまでは言えないにせよ、自分の脳を少し疲れさせるような反応を増やしていけたら十分ですかね。

 

 

以上です。

今日も最高の一日を!