【1213個目】
こんにちは。研究者せしおです。
物理学者の書いた宇宙の本を読みました。
最近は、宇宙に少し興味があります。
宇宙に行きたいわけではなく、宇宙の起源や果てやブラックホールの謎などが、なんとなく知りたいという感じです。
自分という存在の根源的なものに、近づきたいのかもしれません。
科学は驚くべきほど進んでいて、宇宙についてわかってきたことが多々あるようです。
同時に、宇宙は広すぎて果てしなすぎて謎すぎる。
まだまだまだまだわからないことだらけ、ということが、わかったような気がします。
ハハハ。
今のところの科学では、
この宇宙は138億年前に誕生し、
太陽系は46億年前に誕生したとされているようです。
空間を最も速く移動できるはずの光。
秒速30万キロ、地球7週半。
とっても速いようで、果てしなく広い宇宙の中では、とっても遅い。
比較的明るく見える北斗七星でさえ、おおよそ100光年も先にあるらしいです。
光が100年かかってようやくたどり着ける距離。
今見えている北斗七星は、100年前の姿。
僕が生まれるずっと前の姿。
今、本当にあるのかどうかも100年経たないとわからない。
もっともっと遠い星もたくさんあり、宇宙の観測可能な広さは900億光年とも言われています。
途方もない広さ。
そもそも、宇宙年齢×光の速度を超えた広さ。
つまり、宇宙は光の速度よりも速く膨張しているらしいです。
宇宙空間が光より速く膨張するのは物理学(相対性理論)的にはアリらしい。
そのため、宇宙の果ては不明。
光の速度が間に合わない。
ブラックホールも謎だらけ。
ブラックホールは無数にあるらしく、銀河の中心には巨大なものがあるらしい。
太陽系のある天の川銀河の中心にも。
そして、ブラックホールに飲み込まれるとどうなるのかは不明。
重力が強すぎて、光の速度でも逃げきれず、中が見えない。
だから、ブラック。

↑生成AI作。宇宙と光。
空間を最も速く移動できるとされる光ですが、遠くの星の今が見えないほど遅く、ブラックホールの重力からも抜け出せない遅さ。
最も速い光が、宇宙スケールではとっても遅いことが、この素晴らしき宇宙を形作っているのかもしれません。
なんとなく。
相対性理論と量子力学を組み合わせて、推測する宇宙の謎の数々。
物理学者はすごすぎる。
そして、宇宙はさらにすごすぎる、果てしなすぎる。
奇跡が何重にも何億重にも重なって、地球があり人間が存在できているのだと思います。
ただ、宇宙は広すぎて、地球のような星ぐらい無数にできる気もします。
宇宙について考えると、地球や僕という存在が、とってもとっても途方もなくちっぽけな存在に思えます。
そんな宇宙の話を、中学生の長男坊に少しだけしたところ、そんなこと知っても意味がないとバッサリ。
まあ、そうなんだけど、そうではないんだよなー。
ハハハ。
以上です。
今日もこの広い宇宙のどこかで、最高の一日を!