【1214個目】
こんにちは。研究者せしおです。
年に一回の親族旅行に行ってきました。
我が家と妻の両親と兄家族×2にて、近場で一泊。
川の舟下りやバーベキューや山登りをしました。
舟下りは、20人くらいが乗れる小さな木の船で、動力もなく20分くらい川を下っていくもの。
船頭の方が長い棒で左右に進行方向を変えるだけで、あとは流れに身を任せるのみ。
少しの急流で水しぶきを浴びたりと、ほんのちょっとスリリング要素もありました。
魚は減ってきたらしく、水の上から覗く限りでは、確認できませんでした。
少し残念。
近くで売っている鮎の塩焼きは、遠くの琵琶湖産だそうです。
舟下りの間、ボートやカヌーのようなアトラクション、あるいは川岸の人達に手を振ってコミュニケーション。
地味に温かさを感じました。

↑ 生成AI作。滝的に川の流れに逆らっている様子。舟上り。ある意味でAIに安心します。
船頭さんによると、SNSの影響で、今年のお客さんの数はとても増えたとのこと。
どのインフルエンサーが、どのように拡散したかは知りませんし、調べませんでしたが。
こんな昔ながらの舟下りにもSNSの影響があるとは。
冷静に考えれば、まあそうですよねとも思いますが、なぜか違和感を持ちました。
という僕も、たった今、はてなブログというSNS(?)に情報を載せていますね。
ハハハ。
以上です。
今日も最高の一日を!