幸せに生きるための、たった1000のこと

〜幸せのヒントブログ〜

選択肢と自己決定

【1222個目】

 

こんにちは。研究者せしおです。

 

 

選択肢があり、自己決定している感触があることが、幸せにつながりやすいそうです。

逆に考えると、マニュアルの通りにそのまま何も変えずにやることは、幸せから離れていくことなのかもしれません。

 

 

会社の中では、業務品質を安定させるために、マニュアルやルールが存在します。

それ自体は仕方のないことと思います。

でも、いくらかの自分で工夫できる余地や余白があると、もっと充実したものになる気がします。

 

 

矛盾することを言います。

自由には責任が伴います。

自分で工夫してうまくいかなかったら、チームメンバーや上司に責められるのではないか。

そう思うと、選択肢などない方がいいとも考えられます。

 

 

言われたことをそのままやっていれば、文句は言われないはず。

幸せではないかもしれませんが、不幸でもない。

 

 

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↑生成AI作。何枚も描いてもらって、その中から自分で選んでいます。AIが不完全なだけに、まだ自己決定感が持てております。

 

 

研究では、自分で提案した研究もあれば、会社からやれと言われてやっている研究もあります。

割合としては、後者が圧倒的に多い印象です。

 

 

僕は自分で研究したいと思っていますが、やらされている研究の気楽さも知っています。

その多くは世の中のトレンドに乗っていて、やる意義を説明する必要がありません。

やらされていても研究というくらいなので、技術的に未熟であって、自らの工夫の余地はたくさんあります。

 

 

そうやって工夫の中で選択肢を生み出し、自己決定しているような気がします。

それは1つの幸せの形であると同時に、自らの工夫が他者から責められる要因にもなるという意味では諸刃の剣。

 

 

仕事とは、多かれ少なかれ、そういうものですね。

幸せの種と不幸の種を、同時に育てている気がします。

 

 

以上です。

今日も最高の一日を!