【1223個目】
こんにちは。研究者せしおです。
仕事で何かをお願いされた時、ノーが言いにくい空気を感じることがあります。
ノーが言いにくい理由、言えない理由とは、どこから来ているのでしょうか。
イエスが簡単だから。
少なくともその場では、人間関係がうまくいきやすいから。
という側面がありそうです。
一方で、ノーはなぜ難しいのか。
ノーを言うには、代替案が必要だったり、理由が必要だったりします。
イエスには、通常、理由は求められません。
加えて、ノーには、人間関係に支障が出るリスクがあります。
お願いしてきた人の計画が狂うこととなるかもしれません。
勝手な計画だとしても。
とかなんとか言いながら、僕は比較的にノーが言える方だと思います。
それは20年近く同じ会社で働いているから、自分の仕事をそれなりに真摯に取り組んでいるからというのが一因かもしれません。
ただ、僕と同年代で真面目に仕事している人がみんなノーを言えるかといえば、そうは見えません。
やっぱり、それなりにハードルの高いことなのだと思います。

ノーを言うメリットには、何があるでしょうか。
それは、やはり時間だと思います。
つまらなさそうな業務や意味を感じない業務に時間を割くことなく、大切だと思うことに時間を割くことができます。
やりたいこと、やらねばならないことがある人ほど、ノーの価値が高いと思います。
お願いする側にとっても、デメリットばかりではないかもしれません。
もしかしたら、断られるような内容だったと気づくきっかけになるかもしれません。
それほど、期待はできませんが。
実際に最近、ノーを言う機会がありましたが、若干人間関係がこじれております。
イエスと言っても苦しむだけだったと思うので、まあ、致し方なし。
伝え方は少し失敗したかもしれず、少し反省しております。
短期的には信頼を失いましたが、コツコツとやるべきことをやって、長期的に信頼を得ていこうと思います。
そううまくいくかは、乞うご期待。
ハハハ。
以上です。
今日も最高の一日を!