【1224個目】
こんにちは。研究者せしおです。
前回、仕事の中でのイエス(承諾)とノー(お断り)の話をしました。
人間関係の上では、イエスが大事。
時間を搾取されない上では、ノーも大事。
結局のところ、イエスが大事でもあって、ノーが大事でもあるのかなと思います。
極論として、いつもイエスが良い、いつもノーが良いという風にはならないと思います。
その時々の選択をするからこそ、そこにその人らしさだったり、葛藤や成長が見てとれるのかなと。
SNSの空間には極論的な情報が流通しやすいと、度々耳にします。
その通りだと感じます。
強くイエスと思う人は主張し、強くノーと思う人も主張する。
イエスとノーの中間だったり、どちらでもない人が大半であるが、発言を控える傾向があるようです。
結果として、極端な少数の意見は流通しやすく、中間な大半の意見は流通しにくい。

↑ 自分一人の意見ですら曖昧なことが多いように感じます。
SNSが短文であればあるほど、極端な傾向は強まる気がします。
その点、はてなブログは良い方かと。
ただ、はてなブログは世の中のメインのSNSではないので、情報として流通しているとは思えませんが。
娯楽的には1分以内のショート動画が流行っていますかね。
僕は、次々と切り替わる速度についていけておりませんが。
ビジネスやテクノロジー系のYouTube動画やポッドキャスト音声では、ひと昔前は5〜15分くらいの短いコンテンツが流行っていた印象です。
近年、1時間前後の長めのコンテンツが流行ってきている気がしています。
短く極端なコンテンツに少し飽きがきて、長いコンテンツを求める人が増えてきたのかもしれません。
時代の潮流は、色々と移りゆくと思いますが、はてなブログと共に落ち着いて考えていけたらと思います。
以上です。
今日も最高の一日を!