幸せに生きるための、たった1000のこと

〜幸せのヒントブログ〜

護るべきもののために

【1231個目】

 

こんにちは。研究者せしおです。

 

 

研究者としての悩みの話。

研究を進めていく上で、研究予算を確保する必要があります。

新規提案であれ、継続提案であれ、毎年度審査されます。

予算を確保することで、研究そのものや自分やチームメンバーの仕事を確保することができます。

 

 

予算確保は、研究において大事なことです。

一方で、予算確保のために時間を費やすほど、研究をする時間が削られていきます。

例えば、提案資料作成に多くの時間を費やすほど、予算確保につながったりします。

その時間配分に、いつも悩まされます。

 

 

研究に注力し、成果が出ていれば予算を確保できる。

そういう理想的な状態であれば、一石二鳥です。

資料作成にかける時間はさほど多くない。

そんな時期もあります。

 

 

ただ、今は予算枠が厳しく、必然的に審査が厳しい状態です。

僕の主観的認識では。

そのため、必然的に予算確保のために多くの時間を使う状態になっています。

誰が悪いというわけでもなく。

 

 

研究やメンバーの仕事を確保する。

護るべきものがある。

そのために仕事をする。

そして、研究自体を進める時間を失う。

これが、最近の悩みです。

最近のもやもやです。

 

 

テレビや小説では、組織の論理を重んじずに、自分の正しさに基づいて突き進む主人公がいます。

そうやって生きたい僕と、そうはなっていない僕。

 

 

人並みよりは、組織に忖度せずに研究を進めているつもりです。

それでも、護るべきものがあり、組織にすり寄る僕がいる。

 

 

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↑生成AI作。悩みをテーマとした明るめのアート。

 

 

ある程度は自分のやりたい研究ができているという意味において、贅沢な悩みなのかもしれません。

このぐらいの矛盾や理不尽さは、会社にはつきものなのかもしれません。

 

 

悩みを書き出して、頭の中を整理しつつも、また悩みと共に生きていくのかなと思います。 

特に結論も解決策も今後の抱負も思いつきませんでした。

ハハハ。

 

 

以上です。

今日も最高の一日を!