【1232個目】
こんにちは。研究者せしおです。
NHKドラマ 「テミスの不確かな法廷」を見ています。
主人公である裁判官の安堂(松山ケンイチ)は、自閉スペクトラム症(ASD)と注意欠如多動症(ADHD)。
人と違う視点からの推理力で事件の真相を明らかにしていきます。
そんな安堂の言葉。
「僕は宇宙人。生まれながらにして地球人の“普通”がわからない」
感覚的には理解できない地球人を、理解しようとし、法律に則って裁いていく。
僕は、アンチテーゼなところがあり、ブロガーとしても研究者としても宇宙人になりたいです。
人と異なる感覚、異なる視点で物事を見たい。
多かれ少なかれ、僕は地球人とは異なる宇宙人であるという自覚を持っている気がします。
なんとなく地球人になりたくない、宇宙人になりたい。
ハハハ。

↑AI作。宇宙人がなんとなく怖かった消してもらいました。
優れた人間を「超人」や「天才」と呼んだりします。
超人や天才への憧れはありますが、僕の頭の良さや運動能力的に、それらになることは諦めています。
一方、宇宙人的な存在であれば、可能性はなくはない。
多かれ少なかれ、僕は宇宙人と思いながら過ごしている気がします。
このような感覚を持っている人はどのぐらいいるのでしょうかね。
あまり目立つと生きづらいかもしれないので、身近な人以外には秘密にするとして。
脳ある鷹は爪を隠すらしいですが、宇宙人も宇宙人であることを隠そうかと。
ハハハ。
以上です。
今日も最高の一日を!