【1238個目】
こんにちは。研究者せしおです。
正解という曲の歌詞にもあるように、学校教育の中では正解がある問いが多く、社会に出ると正解のない問いが多いように思います。
かといって、学校教育で正解のない問いばかりを教えることが良いのかどうかは別の話。
社会人の中に、正解のない問いに向き合える人と正解を探してしまう人がいるとして、同じような教育を受けてきたはずです。
心理学(?)的にも、正解のある問いによって答えを導く練習をした方が、正解のない問いに向き合いやすくなるようです。
脳のリソースは限られているので、最初から複雑な物事を扱うことは難しく、単純化して学んでいくことは一定の意味があるようです。
受験という制度が絶対的に良いかどうかは、これまた別の話ですが、致し方ない側面もあるとは思います。
何事にも改善の余地はあると思いますが、大抵のことは、根本から否定するような不正解ではないと思います。

↑生成AI作。正解っぽいものと未知のものってことなのかなー。
コスパやタイパなど、何をするにもどこか正解を求めてしまう自分が僕の中にもいます。
ただ、それと矛盾するように無駄なことをやったり、時間をかけることもあります。
淡々とコツコツと積み上げていく感覚も好きです。
唯一の正解を探してみたり、複数の正解を探してみたり、正解とかではないと思ってみたり。
アイデアを発散させてみたり、それらのアイデアを比較して正解を探してみたり、正解とかではないと思ってみたり。
そんな感じで収束と発散を繰り返していくのだろうと思います。
と無理矢理まとめてみたものの、正解という記事の正解がわかりません。
ハハハ。
以上です。
今日も最高の一日を!