【1239個目】
こんにちは。研究者せしおです。
今回のWBCはNetflixでの独占配信。
時代は変わりましたね。
僕はたまに1ヶ月契約するぐらいのNetflixユーザーなので、再度契約して日本戦を家族で視聴しています。
台湾に完勝。
韓国とオーストラリアにはハラハラさせられながら勝利。
チェコは途中まで得点取れずでしたが、結果的には完勝。
全勝で予選通過、日本強しです。
大谷翔平もすごいし、投手陣もみんな素晴らしい。
ルールとしては、打者や投手に秒数制限ができて、投げる間隔が制限されるようになりました。
テニスでは、ポイントが終わってからサーブを打つまでの秒数が何年も前から制限されています。
選手は自分のペースで入れないので、やりにくそうに思います。
秒数制限から、スポーツはエンタメなんだなと改めて思いました。
久しぶりに野球を見ましたが、なかなか時間のかかるスポーツですね。
毎日試合があると、週末に時間を取ってまとめて見るというわけにもいきません。
結果を知りたくなくて、ニュースやネットを見れなくなりますし。
観戦している時間の捉え方。
全部内容を知っておきたいと、10秒早送りしながらの追っかけ再生。
我ながらゆとりのない感じがします。
観戦している時間が至福の時間であり、終わらないでほしいと思えれば、早送りなどせずにじっくりと見ることができそうです。
そんな豊かな感性をどこかに置いてきてしまった気がします。

↑ 昔に比べて、球速も高速化しているように感じます。
スポーツはエンタメ。
視聴者や会場に足を運ぶお客さんに合わせてルールが変わっていく。
秒数制限などのスポーツの高速化は、現代人がタイパを重視し、我慢が効かなくなってきているからなのかなと感じました。
僕も含めて。
時間が足りないのか、やりたいことが多すぎるのか。
両方ですかね。
仕事は忙しく、余暇の時間でも成長への強迫観念、ネット社会のエンタメのコンテンツは無限大。
自分らしい趣味も持っていたい、旅行も行きたい、身体も鍛えたい。
家族との時間、友人との時間、自分との時間。
たくさんありすぎます。
それぞれが本当に自分の欲望なのか、自分の幸せにつながることなのか。
改めて考えながら、時間の使い方を整理したいと思います。
整理したいという思考自体が、この現代の罠にハマっている気がしないでもないですが。
ハハハ。
以上です。
今日も最高の一日を!