幸せに生きるための、たった1000のこと

〜幸せのヒントブログ〜

未来

【1250個目】

 

こんにちは。研究者せしおです。

 

 

人類が定住し始めたのは1万年前ごろと言われています。

気候が安定してきたことと、農業が発明されたことに関係しているようです。

(諸説あるかもしれません)

 

 

現代では、子供達は受験のために勉強し、社会人は自分のキャリアを考えたりします。

数十年先の未来のために行動することが劇的に増えたものと思われます。

 

 

人類は、そこまでの未来を想像して未来に備えることが、得意ではなさそうです。

遺伝子的には、1万年以上前とあまり変わっていないとすると。

 

 

僕が生まれてから今に至るまで、たくさんの技術革新がありました。

パソコンが普及して記録がデジタルになり、携帯電話やスマホができて遠くの人と手軽に通信できるようになりました。

時間と空間が拡張されたような気がします。

 

 

近年では、デジタル領域の技術革新が加速し、生成AIが生み出されて進化を続けています。

数十年先を見据えて受験やキャリア開発をしている中で、数年以下の速度で技術革新が進んでいる印象です。

 

 

未来が安定していたからこそ、備えることの費用対効果が大きかったのだと思います。

1つの職業の中での変化が少なかったからこそ、先輩や年長者の知見が有用で、積み重ねが重要だったのだと思います。

 

 

現代では分野によってはデジタルに抵抗のない若者の方が有用だったりします。

年長者の知見や経験や人間関係の価値は残っているとはいえ。

 

 

今の若者も、近未来では年長者になり、次の世代の若者が出てきます。

そういったサイクルがどんどん短くなっている時代である気がします。

 

 

数年後の技術革新もわからないため、この先どうなるかは予測できません。

若者ですら追いつけない技術革新の速度になる気もします。

 

 

知識があまり役に立たなくなってくると、勉強の価値が下がってくるのではないかと思います。

近代の学歴社会の存在意義にも影響があるような気がします。

 

 

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↑ AI作。人類の農業開始。

 

 

1万年に気候が安定し、安定的に食べ物を作る農業の技術が発展しました。

現代では、地球温暖化が進行し、技術革新が頻発しています。

ある意味では、未来を安定したものと捉えることができない時代に突入しているのかなと感じます。

 

 

そのような中で、未来に何を期待し、どう備えていくのか。

あるいは、備えていかないのか。

そんなこんなを考える面白さもあれば、AIに考えるという人間の専売特許自体を奪われかねないという危機感もあるような気がします。

 

 

このブログのテーマである幸せに関して言えば、幸せの形はより複雑で、定型的なロールモデルのない時代になっていきそうです。

勉強や頭を大事にするのか、スポーツや身体を大事にするのか、人間関係や感情を大事にするのか。

 

 

当面はブログの話題が尽きなそうです。

ハハハ。

 

 

以上です。

今日も最高の一日を!