【1252個目】
こんにちは。研究者せしおです。
子供の頃は勉強の何に意味があるのかと、なんとなく思っていた気がします。
得意だったからやってきた教科、苦手だったからあまりやらなかった教科があります。
数学や物理や化学に偏って学んできました。
大人になって社会人になって、研究の先のビジネスを考えるようになりました。
社会は複雑で、この世界が興味の対象となりました。
歴史にも文化にも芸術にも少しずつ興味が湧いてきました。
この世界を完全に理解することはできないけれど、理解したいという気持ちが今はあります。
もっと早く気づいていれば、子供の頃にもっと学んでいたのに、と思わなくもないです。
ただ、子供の頃にちゃんと学んでこなかったからこそ、基礎的なことを知る楽しみを今感じられています。
気づくのが遅すぎたとは、結局のところ、あまり思っていません。
スポーツについて、テニスについても似たような感覚があります。
子供の頃からスポーツは得意な方でしたが、身体能力はそれほどでもありませんでした。
なので、楽しくやっていればいいという考えだったように思います。
筋トレなどはせず、中学高校とゆるめの部活動としてテニスを楽しみました。
大学では当たり前に、部ではなく、サークルを選びました。
自分のレベルに合ったテニスサークルに入りました。
上手くなろうとはしていましたし、試合で勝ち上がろうとはしていましたが、その場だけの努力といった感じで過ごしました。
テニスをやっている時は真面目に楽しくやり、テニスをやらない時はテニスのことは考えない生活だったように思います。
まだまだ伸びしろが残っているおかげで、今も楽しくテニスができているように思います。
ただ、もっとちゃんとトレーニングしてテニスについて深く考えていたら、もっともっと上手くなっていたという後悔はゼロではありません。
長男坊のバレーボール部の活動や、次男坊のバレーボールやったことないのに日本代表になる気満々の心意気を見ていて、自分のスポーツへの不真面目さに罪悪感のようなものを少し抱いています。
そういった子供達の刺激によって、前よりは真面目にテニスに取り組めているような気がします。

もっと早く気づいていればと、思っているような、思っていないような。
ハハハ。
学業よりもスポーツの方が強く感じます。
世界を理解するのはどちらにせよできないと思いますが、テニスの最高到達点はもう少し明確に違いが出るだろうと思います。
もっと早くから真面目にやっていれば到達できただろうレベルがあって、気持ちよく打てたショットがあったと思います。
スポーツの方が明確に身体の衰えがやってくるのでしょうから。
そんな後悔も含めて糧にして、頭も身体も適度に使って楽しく生きていきたいと思います。
やはり僕自身の苦痛の許容範囲の努力で、やはり楽しめる範囲の中でになりますが。
反省しているのだか、していないのだか。
ハハハ。
以上です。
今日も最高の一日を!