幸せに生きるための、たった1000のこと

〜幸せのヒントブログ〜

変わる幸せ、変わらぬ幸せ

【1253個目】

 

こんにちは。研究者せしおです。

 

 

とあるドラマで、変わることは幸せなのか?といったようなセリフがありました。

変わる幸せ、変わらぬ幸せがありそうに思いました。

ここでの変わるとは、人間個人の質として変わるという意味として定義します。

 

 

学校教育や社会人生活では、変わることを求められたりします。

テストの点数や成績、職業の中での経験や成果。

 

 

資本主義の特性上、新たな商品や新たな価値を生み出し続けることで、会社は利益を上げることができます。

より良くし続けるというスタンスは変わってないのかもしれませんが、その内容には変化が求められているように思います。

 

 

一方で、家族や友人との関係などの私生活では、変わらぬ関係性や一途であることが求められる場合も多い気がします。

懐かしいお店、懐かしの味といったものから幸せを感じることもあるでしょう。

 

 

仕事で頑張って、成長したようなキャリアを歩み、一定の成功をしたと仮定しましょう。

私生活では「あいつ、変わっちまったな」と思われたりするかもしれません。

変わることは幸せであり、不幸でもあるのかもしれません。

 

 

逆に、仕事で成長を感じられずに変われずにいたとしても、私生活では「変わらないいい奴だ」と思われていたりするかもしれません。

変わらないことは不幸であり、幸せでもあるのかもしれません。

 

 

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↑ 季節の変化のように永遠ループする変化もありますね。

 

 

僕は変わりたいのか、変わりたくないのか。

スキルや経験の意味では、現在の延長線上の変化はしていきたいです。

性格や気質は変えようとは思わないので、自分を使いこなすという意味ではより良くしていきたいです。

 

 

総じて、このまま変わらずに生きていきたいと思っている気がします。

あるいは、緩やかな変化の中で生きていきたいと思っている気がします。

 

 

子供達はどんどん成長しています。

外見も内面も。

僕の中では、小さい頃のままの可愛さを感じます。

変わっていくものに目をつぶって、変わらぬものと思い込みたい側面もありそうです。

ハハハ。

 

 

以上です。

今日も最高の一日を!