【1255個目】
こんにちは。研究者せしおです。
にわか的にサッカーワールドカップをテレビで観戦しています。
日本戦は残念ながら終了。
過去最強の日本VS過去最弱とも言われているブラジル。
もしかしたらもしかしたかもという実力差でしたが、確率的にはやっぱりこうなるかーといった結末。
「日本強くなったなー」「それでも世界トップは遠いなー」と感じました。
日本がいなくなった決勝トーナメント。
あとはメッシぐらいしかわかりません。
カーボベルデなる国が、そのメッシ率いるアルゼンチンに善戦して惜敗。
そんなこんなに、少し心を動かされます。
ところで、その心とは何か、どこにあるか。
サッカーに一喜一憂するような感情の湧き出す源。
場所としては、論理を無視すれば心臓にある気がします。
論理的に考えれば脳にあるような気がします。
基本は脳の中で、少し全身も含むような気もします。
脳といっても、意識できる表層にはなく、無意識が心のように思います。
学説には諸説ありそうなので、正確さはさておき。
ゴールを決めた時に、理性や意識よりも早く反応して喜ぶ心。
ゴールを決められた時に、これまた瞬時に反応する心。
何に一喜一憂するのかは、これまでの経験や心がけの積み重ねである気がします。
何を良しとして悪しとするか。
そういった判断をしてきた結果として、今の僕の心がある気がします。
その上で、心は自分だけで決まるものでもなく、周りの雰囲気からも影響を受けます。
みんなと一緒に応援する、応援されてプレーする。
感化されたり、一体感ややる気に影響がある気がします。

↑ AI作。何かしらの著作権を侵害してませんように。
心とは無意識のことと仮定したとして、意識も合わせて少しずつ育てるものだと思います。
何が好きで嫌いか。
嫌いだけど好きになりたいか。
何を大切にしたいか。
何を頑張りたいか、頑張りたくないか。
価値観をどうしていきたいか。
何に偏見や思い込みを持つか、持たないようにするか。
何に興味を持つか、何を面白がるか。
執着やこだわり。
これらは意識的に考えることのようで、実際は無意識の判断である気がします。
その無意識を少しずつ育てることで、理性や意識で描く理想の自分にほんの少し近づけていく。
そうやって成長したり、自分の器を大きくしていくものだと思います。
とはいえ、自分一人で簡単にできることでもない。
一緒に過ごす誰か、一緒に過ごしてなくてもつながっている気がするブログ仲間の影響を少しずつ受けつつ、僕の心を育てていきたいと思います。
他力本願に。
ハハハ。
以上です。
今日も最高の一日を!