幸せに生きるための、たった1000のこと

ただの会社員で、世界一幸せなお父さんが、幸せのヒントを1000個投稿して、幸せマスターを目指します。

「試しにやってみる」のカラクリ

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【1000個中の 1個目】

こんにちは!今日からブロガーの仲間入りをした研究者せしおです。

 

普段は、製造業で研究開発をしている会社員です。共働きの妻と9歳の長男坊と4歳の次男坊の4人で、最高に幸せに生きています。

人を幸せにすることが、自分の幸せにつながる。それなら、このブログで人を幸せにして、自分はもっと幸せになろう!そんな「わがまま」から生まれたブログです。

それでは、さっそく始めましょう!

 

「試しにやってみる」ことは、ワクワクします。ドキドキします。新しい世界で、新しい感動を味わえたりします。

今日は、そんな「試しにやってみる」について考えてみます。

 

本日の要点

「試しにやってみる」は、たくさん失敗し、たまに成功するというカラクリになっている。(byせしお)

 

子育てをしていると、子供たちは「試しにやってみる」の天才だと実感します。なんでもやりたがります。一方で、大人はそれが苦手です。

ビジネス界では、成功した起業家が口々に「試しにやってみる」ことが重要だと言います。一方で、大企業はそれが苦手です。

なんで大人になると、あるいは、大企業では「試しにやってみる」ができなくなるのか?

 

僕なりに研究した結果、「試しにやってみる」は、たくさん失敗し、たまに成功するというカラクリであると思うようになりました。

人間は、プラスの出来事より、マイナスの出来事の方が何倍も印象に残ります。

そのため、たくさん失敗して、たまに成功するのであれば、やらない方が得だと無意識に心が判断します。

 

子供は経験が少ないので「試しにやってみる」しかありませんし、そのための好奇心旺盛が備わっています。大人になると、できることが多くなり、「試しにやってみる」なしでも問題なく生きていけます。

大企業では、意思決定に多くの大人が関わるので、失敗を恐れて反対する大人が増えていきます。個人の意識の問題ではなく、人数の問題だと思っています。

 

「試しにやってみる」ことにはたくさんの失敗を伴うものだ、というカラクリがわかれば、あとは覚悟の問題です。

僕はブログという世界に今日飛び込んでみたところです。たくさんの失敗を含めて、この世界での試行錯誤を楽しんでいきます。

 

最後に本日のおさらい

「試しにやってみる」は、たくさん失敗し、たまに成功するというカラクリになっている。その結果、試しにやってみる人が少ないから、「試しにやってみる」に大きな価値がある。

 

僕の考えが正しいとは限りません。疑いの目で見てもらいつつ、ぜひ参考にしてみてください。

以上でーす。今日も明日も最高の一日にしましょう!