幸せに生きるための、たった1000のこと

〜幸せのヒントブログ〜

工学、そして歴史

【1257個目】

 

こんにちは。研究者せしおです。

 

 

僕は、なんとなく人類の役に立ちたいという感覚を持ってます。

大学では工学を学び、現在は製造業の研究者として働いています。

 

 

新たな技術を開発し、それが世の中に普及していく。

そうすることで世の中は便利になり、環境問題を解決し、世界が平和に近づいていく。

 

 

というようなことは、そう簡単に起きるものではないと痛感した社会人20年間であった気がします。

そんなこんなで、40代半ばになりました。

 

 

新たな技術を開発すれば社会が良くなるといった単純なものではない。

そう思うようになったのは、10年前ぐらい。

割と最近な気がします。

 

 

それからようやく、人類を人間を社会を知りたくなっていきました。

工学以外の学問にも興味を持つようになっていったように思います。

 

 

歴史に関しても、少しずつですが、興味が湧いてきました。

大河ドラマを見るようになり、今年は豊臣兄弟。

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。

戦国時代を復習しながら、フィクションながら戦国の生き様に考えさせられます。

 

 

日本史や世界史のみならず、宇宙史や地球史にも興味が出てきているところです。

ビックバンや地球誕生、生命誕生。

生命の終わり、星の終わり、宇宙の終わり。

 

 

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↑ AI作

 

 

僕は我々はなぜ生まれてきたのか。

AIやロボットの発展の先にどんな未来が待っているのか。

人類自体は進化するのか、滅亡するのか。

 

 

全てを理解することができないことは理解しているつもりです。

一生かけても、ほんのほんの一部しか知ることはできないでしょう。

それらを知ったところで、幸せになるのかどうかもよくわかりません。

 

 

娯楽として知的好奇心として、その場その場で興味を持てたものを、ゆるーく楽しく学んでいけたらと思います。

役に立たなくても、意味なんかなくても。

 

 

工学を諦めたわけではないので、研究は研究で楽しみつつ、探究していくつもりです。

どうやら役に立ちたい、意味を感じたい気持ちもあるみたいです。

ハハハ。

 

 

以上です。

今日も最高の一日を!