幸せに生きるための、たった1000のこと

ただの会社員で、世界一幸せなお父さんが、幸せのヒントを1000個投稿して、幸せマスターを目指します。

『楽しむ』と『楽』の大きな違い

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【1000個中の 36個目】

 

こんにちは!研究者せしおです。

いつも応援ありがとうございます。

 

先日、『楽しむ』より『苦しまない』を追求しよう、という記事を投稿しました。

 

『楽しむ』は良くないと、誤解を招いたかもしれないですが、そんなことは全然ありません。

あくまで、楽しみ方のコツです。

 


さて、本題です。

 

『楽しむ』と『楽』は、どちらが好きですか?

えっ?どっちも好きですか。。。

(ですよねー。)


同じ漢字で、どちらも魅力的。

結構混同しがちだけど、意味は結構違うと思っています。

 

 

・脳にとっての『楽しむ』と『楽』

『楽しむ』とき、好奇心や意欲が大活躍していると思います。

つまり、脳は頑張っちゃっています。

『楽』なとき、無駄なエネルギーは使わない省エネモード。

つまり、脳は休んでます。

 

 

・幸せにとっての『楽しむ』と『楽』

『楽しむ』は、疲れるときもあるけど、幸せだと思います。

『楽』は不幸でもないけど、幸せでもないものだと思います。

幸せになりたいなら、『楽』よりも『楽しむ』にフォーカスする方がいいはずです。

 

 

・働き方改革にとっての『楽しむ』と『楽』

働き方改革の目的は、『会社の利益』と『従業員の幸せ』です。

残業を減らすなど、効率化ばかりに手を当てていませんか?

これは『楽』の追求です。

本当の働き方改革は、仕事をいかに『楽しむ』かを追求するためのものであると、僕は思います。

 

 

でもでも、何も考えずに生きていると、ついつい『楽』に流されていってしまいますよね。

(僕だけ?)


毎回だと疲れちゃうかもしれませんが、たまには、『楽』 よりも『楽しむ』を優先してみませんか?

 


以上です。
今日も最高の一日をお過ごしください!