幸せに生きるための、たった1000のこと

ただの会社員で、世界一幸せなお父さんが、幸せのヒントを1000個投稿して、幸せマスターを目指します。

苦手なものがあるからこそ幸せ 〜劣等感も悪くない〜

【1000個中の 119個目】

 

人は苦手なものがたくさんあるからこそ、人を幸せにし、自分も生きられるのだと思います。

今日はそんな話です。

 

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こんにちは!研究者せしおです。

人生の役に立つかもしれない幸せのヒントを、今日も1つお届けします。

 

 

苦手なものはありますか?

たくさんありますか?

そんなあなたは幸せ者です。

 

 

なぜなら、

苦手なものがあるから、苦手なものがある人に共感できます。

苦手なものがあるから、人を尊敬できます。

苦手なものがたくさんあるから、人と助け合えます。

 

 

苦手なものがあるから、人に追いつこうと努力ができます。

苦手なものがあるから、克服する喜びを知ることができます。

苦手なものがたくさんあるから、得意なものを大切にできます。

 

 

苦手なものがあるから、人に愛されます。

苦手なものがあるから、人を愛せます。

苦手なものがたくさんあるから、幸せになれます。

 

 

幸せに生きるためには、自分をうまくコントロールするしたたかさが大切です。

劣等感とうまく付き合いましょう。

ストレスと同じで、過度な劣等感は苦しみますが、適度な劣等感は人生のスパイスになります。

 

 

僕が研究者になったのは劣等感からです。

大学での学業成績が悪く、周囲の人に劣等感を抱き、罪悪感の中、サークル活動に没頭する日々を過ごしました。

大学院に進学した頃、研究であれば、学業成績が格上の人とそれなりに対等に張り合えたことがうれしくて、今も研究者として生きています。

 

 

様々な劣等感をバネに、研究を続けたり、幸せについて学び続けたり、ブログを書き続けたりしています。

何かを続けることで、色々な人と出会ったり、色々な自分と出会ったり、誰かの役に立てたりします。

劣等感にはとても感謝しています。

 

 

本日のおさらい

苦手なものにありがとう。

 

 

以上です。

今日も最高の一日を!