幸せに生きるための、たった1000のこと

〜1日1つの幸せのヒント〜

基礎から学ぶのは嫌いです。

【1000個中の 295個目】

 

今日は基礎との向き合い方の話です。

あくまでアンチテーゼな僕の考えです。

 

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こんにちは!研究者せしおです。

人生の役に立つかもしれない幸せのヒントを、今日も1つお届けします。

 

 

僕は何歳になっても楽しく学び続けたいと思っています。

それ自体も幸せなことですし、色々なことを知ることで、さらに幸せに生きるための工夫がしやすくなります。

 

 

とはいえ、僕は基礎から学ぶのが嫌いなんです。

 

 

基礎が大事だとは思います。

重要なのは基礎を学ぶ順番です。

一般的には基礎を学んでから応用していく流れかと思います。

守破離のように、基礎から応用、そして我流というような考え方が王道かと思います。

 

 

一方、僕の学び方は楽しくゆるーくが基本。

効率性より、コスパより、楽しく続けられることを大切にしています。

僕の場合、基礎からではなく、我流から始めます。

自分の頭で考えるのが好きだからですかね。

 

 

英語学習では、最初に以下を試しました。

  • 文法や単語などのアプリ(→つまらない)
  • ドラクエやFFなどのゲームを英語で(→英語読まなくてもできちゃう)
  • 海外ドラマを英語音声と英語字幕で(→まずまず)

 

 

その中で、楽しく続けられたのは海外ドラマ。

通勤電車で1日1時間で1年くらい見続けました。

英語を楽しみ、英語でつらい思いはしない。

そうやって、まずは自分を英語好きにすることを心がけました。

 

 

英語に慣れてきたところで、中学英語レベルの文法や単語などの基礎も学び直しました。

見慣れてるけど意味がわからなかった単語の意味を知ってスッキリしたりしました。

 

 

英語学習以外でも我流から始めます。

自分が楽しめる方法を探し、まずは好きになるために工夫する。

それを続けていると、そのうち限界がきます。

慣れてきたところで伸び悩むことが多いです。

もっとうまくなるために、基礎を知りたくなってようやく学ぶといった感じ。

我流から基礎の順番が僕には合っているようです。

 

 

例外として、基礎が楽しいものは基礎から始めることもあると思います。

基礎がつらいと感じたら、楽しめる方法を探す感じです。

楽しめる方法や無理なく習慣化できる方法が1つも見つからなかったら、僕には合ってなかったということですね。

 

 

僕は仕事でも基本はこの考えで良いと思ってます。

仕事の場合は楽しむ方の期待値を少し下げますが、つまらないものや苦痛なものは極力避けます。

 

 

とはいえ、効率はたぶん悪いので、短期間に何かを身につけたい人にはおすすめしません。

ストイックに超一流を目指したい人にもおすすめしません。

実際は時と場合によるし、向き不向きも大いにあるような気がします。

 

 

本日のおさらい

 

  • 我流で楽しく続ける。
  • 基礎は知りたくなってから学ぶ。

 

 

追伸:僕の投稿は答えではなく、あくまでヒントです。誤解なきようお願いします。

 

 

以上です。

今日も最高の一日を!