幸せに生きるための、たった1000のこと

〜1日1つの幸せのヒント〜

答えは1つとは限らない

【1000個中の 520個目】

 

こんにちは!研究者せしおです。

今日のキーワードは「答え」

 

 

国語や算数など義務教育では答えが1つのことが多いですね。

一方、社会人になると、答えが1つではないことばかり。

人間関係においては、子供の頃から答えが1つではないことばかり。

自分なりの答えが少数派である時も多々あります。

 

 

周りの空気や他者の答えに無理に合わせようとすると、つらくなったりする。

無理に多数派の答えに挑んで論破しようとしても、つらくなったりする。

かといって、少数派の答えをつらぬき通そうとしても、つらくなったりする。

 

 

人それぞれ、色々な答えがあっていい。

複数の答えを同時に持ったっていい。

そんなイメージを持てたなら、生きることが格段に楽になるような気がします。

その域には達していないですが、そうありたいと思ってます。

 

 

少数派の尖った意見は、外部からの反発や批判を受けやすいですね。

心理的安全性が確保できる相手のみに開示するという手もありだと思います。

(Twitter怖い。はてなブログは温かい。)

 

 

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答えが1つではないと心から思えているのであれば、自分の意見を自分の胸に秘めておくことができるはず。

相手の答えは自分の答えと違うと思えていれば、押し付ける必要がなくなるはず。

 

 

押し付けず、押し付けられず。

それでいて、ゆるーくつながる。

そうやって生きていけたらなーと思います。

 

 

以上です。

今日も最高の一日を!