幸せに生きるための、たった1000のこと

〜幸せのヒントブログ〜

犬好きと犬嫌い

【1000個中の 554個目】

 

こんにちは! 研究者せしおです。

今日のキーワードは「均衡」

 

 

まずは社会心理学の話。

仮に自分が犬好きだったとします。

パートナーも犬好きなら文句なし。

均衡が取れています。

 

 

次に、パートナーが犬嫌いだったらどうなるでしょう。

自分は犬好き。

でも、パートナーは犬嫌い。

自分が好きなパートナーが、自分の好きなものが嫌い。

均衡が崩れて、ストレスを感じます。

 

 

このストレスの解決策は極論すると3つ。

自分が変わるか、パートナーが変わるか、別れるか。

 

 

ここからは僕の話。

パートナーに限らず、人と趣味嗜好が異なった時にどうするかはとても身近な問題かと思いました。

 

 

2つ目の選択肢である人を変えようとする行為とは、30代くらいになってから距離を置くようになったように思います。

1つ目の選択肢である自分が変わる方が楽です。

自分が苦手なものでも好きになったり、自分の好きなものでも距離を置いたり。

仕事の相手であれば好きになる必要もないので、ただの考え方の違いと割り切るのが良いのかなと思います。

 

 

自分が変わるか、パートナーが変わるか、別れるか。

この3つの選択肢ではなんか寂しい感じがします。

 

 

パートナーが犬嫌いでも猫好きなら、趣味は違うけど動物好きという点で同じ。

一段階上の考え方に立つことで均衡をある程度保つことができるかもしれません。

 

 

同じように、会社内での意見の対立した時は、会社を良くしたいという点で同じと思えば受け入れやすくなるかもしれません。

 

 

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ちなみに僕は犬も猫もどちらも好きです。

飼ったことはないので、なんとなく好きというレベルですが。

一緒に過ごすという体験は大きなものだと思う反面、生命を預かるということを軽い気持ちでは引き受けられないという感じです。

 

 

ところで、ブログ仲間とはブログ好きという共通の好きがありますね。

そういう意味では均衡の取れた関係なのかもしれません。

いつもありがとうございます!

 

 

以上です。

今日も最高の一日を!

 

 

↓2021/2/5公開のYouTube動画。なぜか150回以上再生されているようです(せしおチャンネルで2位)。YouTubeアルゴリズム、謎です。