幸せに生きるための、たった1000のこと

〜幸せのヒントブログ〜

恥ずかしいが、誇らしい

【1000個中の 721個目】

 

こんにちは! 研究者せしおです。

今日のキーワードは「恥ずかしい」

 

 

日本人はシャイなんですかね。

外国人をあまり知らないので、真相はわかりません。

僕は子供の頃からシャイの部類に入ると思います。

一般的なレベル(?)のシャイ。

 

 

恥ずかしいという感覚は僕は好きです。

謙虚な印象があります。

恥ずかしがり屋というのも、僕には褒め言葉に聞こえます。

仕事では、恥ずかしいことにならないように準備に努力できたりします。

 

 

恥ずかしがり屋の話はさておき、何を恥ずかしいと思うか。

これも人それぞれだと思います。

 

 

時代と共に、良しとされる価値観が移り変わっていきます。

昔は恥ずかしいと思っていたことが、現代にはむしろ誇らしく感じたりもします。

 

 

たとえば、同じ服を着続けること。

旅行にはお気に入りの服を着ていきますが、10年前と同じ服だったりします。

写真に写っている服が何パターンかしかなくて、ちょっと恥ずかしく思う時もあります。

 

 

でも最近は、新しい服を買ってすぐ捨てるような習慣が見直されつつあって、長く着ることが肯定されたりします。

長く着ていることを少し誇らしく感じたりもします。

 

 

たとえばたとえば、外出が苦手なこと。

家の中にいるのが好きです。

コロナ前は休日はなるべく外に出なくちゃーという強迫観念が強かったですが、コロナ後はひきこもることを肯定されて楽になりました。

家で楽しめる自分を少し誇らしく感じたりもします。

 

 

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↑読書は電子書籍が多いです

 

 

恥ずかしいと思っていたことや、劣等感を抱いていたことが、次の時代では良いものとされたりします。

考え方も多様化してきているので、ある人には嫌がられても、ある人には肯定されるかもしれません。

 

 

いっときの常識や他の誰かの考えにあまり左右されず、参考程度に捉える。

そして、自分の価値観や少し偏った考え方を否定しないで認めてあげるのも大切なことかなと思いました。

まあ半分くらいしかできてない気はしますが。

ハハハ。

 

 

以上です。

今日も最高の一日を!