幸せに生きるための、たった1000のこと

ただの会社員で、世界一幸せなお父さんが、幸せのヒントを1000個投稿して、幸せマスターを目指します。

僕が『研究者』になったワケ

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【番外編】【自己紹介】

こんにちは!研究者せしおです。

本業は、製造業の『研究者』です。

 

僕が『研究者』になったワケを、自分なりに振り返ってみます。

 

・僕は天才

僕は、千葉県出身です。

千葉県のとある狭い社会では、僕は勉強しなくても成績が良く、自分は天才だと思って育ちました。

頭おかしいですね。

 

・大学で落ちぶれる

東京の大学に入ってから、世界は一変しました。

周りのみんなの方が、頭が良いのです。

そして、落ちぶれました。

成績は半分以下。

現実に目を背け、サークル活動を満喫することで、自尊心を保ちました。

 

・研究室で絶体絶命のピンチ

理系の大学では、4年生から、研究室に所属し、研究を行います。

僕と一緒に小さな研究室に入った同期は、K君だけでした。

K君は、学年でもトップクラスの成績。

僕の知り合いの中で、最も頭がいいのではないかと思う人でした。

K君と比較されて生きていくという大ピンチの到来です。

 

・僕にもやれることがある

実は、このピンチが僕にとっては、転機でした。

研究には、決まった問題も答えもありませんでした。

学業での成績が良い人が、良い研究ができるわけではありませんでした。

研究室の専門分野の中で、個人個人が問題を探し、仮説を考え、実験を繰り返して検証します。

4年生の時は、排気ガス中の有害な成分を減らす研究をして、大学院2年間は燃料電池なるものを研究をしました。

僕が研究において、成績優秀なK君より、優れていたわけではありません。

ただ、劣っているとも感じませんでした。

僕しか取り組んでいない問題を解決しようとしているので、僕にしかできないことをやっている実感がありました。

自分の居場所を見つけた感覚です。

自分が頑張った分だけ、何らかの結果が出ます。

学業での劣等感をバネにして頑張れました。

 

・そして企業に就職

大学に残って、研究を続けるという選択肢もありました。

ですが、僕は専門分野を極められるほど優秀ではないという自覚があります。

そのため、企業の研究者として、その時その時の研究課題に取り組みたいと思いました。

そして、企業に就職し、現在に至ります。

逃げと言えば、逃げです。

競争が激しくない場所で、それなりに活躍する道を選びました。

 

・ブログの方向性

ブログについても、なるべく競争が激しくない場所を模索して、他にはないものを提供していきたいと思っています。

『お金儲け』は競争が激しそうなので、とりあえず『幸せ』という答えのないものに手を出してみました。

『幸せ』もそれなりに競争がありそうなので、『幸せ』の中で、さらにニッチなところを探してみます。

これからも、主流から逃げて生きていくと思います。

そんな逃げ腰せしおを、これからもどうぞよろしくお願いします。

逃げながらも、それなりに本気です!

 

以上です。

いつも応援ありがとうございます!