幸せに生きるための、たった1000のこと

ただの会社員で、世界一幸せなお父さんが、幸せのヒントを1000個投稿して、幸せマスターを目指します。

当たり前ですが、子供が家で勉強しません

【1000個中の 103個目】

 

新型コロナウイルスによる休校で、子供達は家にいます。

そんな子供達のために、オンライン教材がすごい勢いで提供されています。

そして、せしお家ではどれ一つとして活用されていません。

 

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こんにちは!研究者せしおです。

人生の役に立つかもしれない幸せのヒントを、今日も1つお届けします。

 

 

いかがお過ごしでしょうか?

僕は今日からGWに突入しました。

公園もなんとなく行きづらくなり、散歩だけにしています。

それでも、せしお家はなんとか楽しく過ごしています。

 

 

在宅勤務は5月末まで延長。

休校は5月10日まで延長。

おそらくまだまだ続くでしょう。

先が見えませんね。

自分が影響できないものに悩んでも仕方ありませんので、できることをやろうとしてみたり、休んでみたりします。

 

 

さて今日は、そんな生活の中、子供が家で勉強しないという話です。( 個人差が大きいと思いますが。。。)

 

 

■勉強するかしないかは子供の課題

僕は『勉強しなくてもいい』という教育方針です。

僕自身あまり勉強してきませんでしたし、それでも研究が好きになって、それなりに自ら学ぶようになりました。

義務教育で受け身ながらも最低限を学びつつ、何かを好きになって自発的に何かを学び始めるものだと思います。 (内向的な性格向きの考えかもしれません。)

 

アドラー心理学的に言うと『課題の分離』です。

勉強するかしないかは、子供の将来に影響するものであり、子供自身が選択すべき課題です。

親の課題ではないという考え方です。

僕はこの考え方を参考にしています。

 

 

■子供の課題ではあるが。。。

勉強するかしないかは子供の課題と思ってはいるのですが、

それはあくまで学校教育というきっかけがあっての話です。

学校生活や成長の中で、ある程度の経験と知識をつけながら、勉強とは何たるかを知り、するかしないかを選べる状態にはしてあげないといけません。

 

小学4年生になった長男坊は家で毎日過ごしていますが、なんのきっかけもなく、勉強することはありません。

宿題が届くようになり、提出すると決まってから少しずつ取り組むようにはなりました。

それ以外は、無料で提供されている漫画すら読むことはなく、テレビを見てばかりです。

(5歳の次男坊の面倒を見てくれているので、在宅勤務時にはものすごく助かっています。)

 

 

■学校というシステム

良いか悪いかは別として、勉強を半強制的にやらせるノウハウに関しては、学校という長年のシステムの偉大さを痛感しています。

子供は正直ですので、楽しくないなら家で勉強をやらないのは当たり前ですね。

 

妻は少し頑張って、いくつかのオンライン教材をiPadに入れてくれたのですが、長男坊は今のところ、全くやる気配はありません。

オンライン教材は、選りすぐりの内容を提供できるはずなのですが、このままではおそらく普及しても活用されません。

学校という自然と勉強する場の空気が作れてないからです。

 

学校と家の場の空気の違いを考慮せずに、今までの延長戦上で一番良いコンテンツを提供するだけでは不十分 です。

家の中では、テレビやゲームやYoutubeが競合となるからです。

楽しい教材が求められてきます。

少なくとも、子供に人気のユーチューバーぐらいじゃないとオンライン教材に見向きもしないと思います。

(ヒカキンさん、お願いします!)

 

 

■ゲームメーカーさんへの勝手なお願い

僕が前々からゲームメーカーさんに作って欲しいのは、プレイしたら自然に英語が上達するゲームです。

スマホアプリで試したこともあるのですが、まだまだやりたいと思えるレベルではなかったです。

子供用に算数、国語、理解、社会などのゲームも作って欲しいと、勝手に期待しています。

楽しければ、いくらでもやり続けられるので、時間的な効率は悪くてもいいです。

どなたか、ぜひ!(他力本願。。。)

 

 

本日のおさらい

家は勉強する空気ではない。子供は家で勉強しなくて当たり前というところからスタートしよう。

 

 

以上です。

今日も最高の一日を!