幸せに生きるための、たった1000のこと

ただの会社員で、世界一幸せなお父さんが、幸せのヒントを1000個投稿して、幸せマスターを目指します。

どんな仕事をするかより、誰と仕事をするか

【1000個中の 128個目】

 

仕事には人生の多くの時間を使います。

仕事の時間を有意義に過ごしたいですよね。

どんな仕事をするかと考えるときに忘れがちなのは、誰と仕事をするかという視点です。

 

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こんにちは!研究者せしおです。

人生の役に立つかもしれない幸せのヒントを、今日も1つお届けします。

 

 

僕は基本的にやりたい仕事に没頭することを理想としています。

やりたい仕事を考えるときに忘れがちな大事な視点は、誰と仕事をするかです。

 

 

■論理的に考えると

業界によるとは思いますが、研究職の僕の例で話します。

仕事内容を自ら決めるときは、会社の方針、自分の専門性や実現したい社会などを考慮して、研究内容を提案することが基本になります。

何をするかを論理的に考えていく内に忘れてしまいがちなのが、どんなメンバーで研究を進めていくかです。

 

 

■感情的な部分を含めて考えると

コロナ禍もそうですが、先が読めない状況が続いているので、試行錯誤して柔軟に方針転換していかないといけません。

そんな時は、専門性だけで論理的にメンバーを構成するよりも、

人として苦楽を共にできるかという感情的な部分を大事にすることが、

より重要になってくる気がしています。

仲良しで居心地がいいよりも、きちんと言い合える関係、高め合える関係が望ましいと思います。

 

 

■メンバーに感謝する

言い合える人、高め合える人は貴重な存在です。

人に意見することと、人に意見されることを同時に受け入れるのは、なかなかできたものではありません。

なかなかめぐり会える人ではありません。

10年以上の社会人生活でも、そんな関係は数人ぐらいですかね。

そんな人を大切にし、感謝の気持ちを伝えることも忘れないようにしたいですね。

 

 

企業研究者の例でしたが、少なからず、どなたの仕事にも当てはまることではないかと思い、シェアさせていただきました。

それではまた、次の幸せのヒントでお会いしましょう。

 

 

本日のおさらい

仕事内容だけでなく、誰と仕事をするかを考える。

 

 

以上です。

今日も最高の一日を!