幸せに生きるための、たった1000のこと

〜1日1つの幸せのヒント〜

漫画でアドラー心理学を学んでみる。

【1000個中の 262個目】

 

ごめんなさい。

今日は内容がないよう。。。

 

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こんにちは!研究者せしおです。

人生の役に立つかもしれない幸せのヒントを、今日も1つお届けします。

 

 

僕は読書が苦手だと思い込んで生きてきました。

それが5年前くらいにKindleに出会い、読書が好きになりました。

自分のこと、知らないもんだなーと思いました。

紙より、デジタル派です。

最近になって、紙でも読めるようになってきました。(逆輸入的に)

 

 

小説も好きですが、ビジネス本(?)を読むのが特に好きです。

元々の目的として、研究開発を世の中に届けるためには組織論や社会や人の心理なんかの知識も大切なんじゃないかと思って学び始めました。

今では学ぶこと自体を楽しんでいます。

効率的に真っ直ぐ進むより、寄り道して道中を楽しむスタイルでやっとります。

良くも悪くも、手段の目的化ですけどね。

 

 

余談ですが、ビジネス本や自己啓発本の類いを嫌いな人がそれなりにいることをブログを始めてから知りました。

確かに、怪しいビジネス本もたくさんありますけどね。

 

 

最近は漫画のビジネス本もたくさん出ていますね。

漫画は日本の宝の1つだと思っています。

漫画のビジネス本は活字に比べて情報量は格段に少なくはなりますが、さっと読めるのがいいところ。

 

 

今回は漫画でアドラー心理学の要点をざっと確認しながら、僕自身に置き換えて考えてみようと思います。

さっと読める分、余力を残し、考える時間を取ってみる大作戦。

漫画からヒントをもらいつつ、自分なりの答えを自分で探してみます。

 

 

アドラー心理学には、数年前、(活字の)嫌われる勇気を読んで興味を持ちました。

アドラーはトラウマを否定し、すべての悩みは対人関係だと言い切り、他者の課題は切り捨てる。

アンチテーゼ的なところが僕は好きです。

 

 

考えてみると、それ以外ではアドラー心理学に触れていなかったので、違う著者からも学んでみようと思います。

研究でもそうですが、複数の視点で学ぶことは大切です。

2冊ではまだまだ足りないですが。

 

 

参考元は、Kindle Unlimitedのこれにしました。

まんがで身につくアドラー 明日を変える心理学ー誰でも3日で変われる。、鈴木義也、あさ出版

 

 

前置きが長くなりましたので、今日はこの辺で。(本題に入れず。。。)

次回は、劣等感と優越感を取り上げます。

 

 

本日のおさらい

 

活字でじっくり読んだり、漫画でさっと読んだり。

 

 

以上です。

今日も最高の一日を!