幸せに生きるための、たった1000のこと

〜1日1つの幸せのヒント〜

後悔せずに、少し反省して、次に活かす。

【1000個中の 354個目】

 

久しぶりに、ビジネスの考え方を個人の幸せのヒントにするという流れで書いてみました。

 

 

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こんにちは!研究者せしおです。

人生の役に立つかもしれない幸せのヒントを、今日も1つお届けします。

 

 

製造業では、トヨタの仕事のやり方を大いに参考にしています。

トヨタの哲学の1つに『人を責めるな、しくみを責めろ』というものがあります。

表現はもっとマイルドでも良いかなーと思いますが、僕の好きな考え方の1つです。

 

 

仕事でトラブルがあった時、トラブルを起こした張本人を責めがちです。

そうではなく、同じようなトラブルが起きないように仕組みを改善していこうという考え方。

 

 

トラブル自体は、悪いものではなく仕組みを改善するための種みたいなもの。

この考え方が全員に行き渡れば、トラブルを隠すのではなく、ちゃんと表に出すという風土になる気がします。

 

 

なかなか理想通りにはいきませんけどね。

人間は真面目で弱いし、やっぱり失敗したくない。

そして、人間は誰しも悪者探しを好きな心を持ってしまっているものです。

 

 

でも、自分の仕組みの改善ならば、人の目を気にすることもありません。

工夫し放題です。

例えば、習慣化。

例えば、ブログを続けること。

 

 

記事を書く時間やインプット時間を確保するための工夫。

プレッシャーをかけすぎず、かけなすぎずの工夫。

自分を乗せて楽しむための工夫。

 

 

うまくいかないことは改善の種です。

うまくいかないことばかりですが、末永く工夫を楽しめるってことです。

そうやって自分を少しずつ知ることも楽しいものです。

 

 

改善しようとしているのですから、後悔する必要はありません。

少しぐらい反省してもよいですが、自分なりの仕組みを改善して次に活かすことが大切だと思っています。

 

 

以上です。

今日も最高の一日を!